『日本映画ポスター集 新東宝篇』

Posted at : 2006年 / 08月 / 25日


古本屋でまたしても買って来た
『日本映画ポスター集』。今回は『新東宝篇』

新東宝といえば大蔵貢社長時代のエログロ路線だけど、
こちらはプレ大蔵時代のマトモな映画が大半を占める。
アラカンの時代劇とかアチャコの喜劇とか高嶋忠夫の
青春ものとか。わしが求めるエログロは『?』の方に
たくさん載ってるっぽいんだけど、なんか『?』から
買うのって気分悪いじゃん。財布に現ナマがなくて
二冊まとめて買えなかったのがナサケナス。

とはいえ、大蔵以前の作品にも、味わい深いポスターは
少なくない。無意味に百合風味の濃い『若き日のあやまち』、
いきなり左幸子がセミヌード姿の『思春の泉』とか
(昭和32年としては相当に刺激的な絵柄だったと思われ)。

大蔵時代の作品では『人形佐七捕物帖 裸姫と謎の熊男
が素晴らしい。タイトルが一字余さずエログロキワモノ。
これぞエクスプロイテーションだ。

ところで今、大蔵貢でぐぐってたら、大蔵作詞、近江敏郎
(新東宝では監督として活躍)作曲の校歌がある小学校が
長野にあるらしい。すげー! 歌いてえー!


って全然関係ないけど、お、MXTVで『1999年の夏休み』やってる。
うはwww美ショタっ子を演じるふかっちゃん萌え〜〜〜!




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大塚阿波踊り

Posted at : 2006年 / 08月 / 25日
大塚阿波踊りを見に行ってきた〜

今日は朝からもの凄い湿度で、わしなんか朝6時ごろ
蒸し暑さで目が醒めてしまったほどだったけど、
夕方は風が出てきて、外は多少過ごしやすかった。

いかにも下町らしい雰囲気ののどかなイベントで、
わしは場所取りされてるシートの後に立って見ていたの
だけど、そこに座っていたキレイなお姉さんが、
「ここ私1人ですから(シートの)中に入ってもいいですよ」
とか言ってくれたりして、下町人情を感じつつ、踊り手さんに
意外に美人が多いのにハァハァしたり、まあ楽しいお祭りでしたハイ。


(EOS20D + TAMRON SP24-135mmF3.5-5.6)

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