エネループ最強

Posted at : 2006年 / 10月 / 22日


(EOS20D + EF-S17-55mmF2.8IS)

数年前にニッケル水素電池が発売された時ゃー
そりゃもう周囲のカメヲタの間でも話題沸騰。
アルカリよりもハイパワーな充電池なんて、
電池食いでランニングコストがかかるスピード
ライトやモータードライブに最高じゃん!てな
もんで。

ところがご存知のようにニッ水は何時間もかけて
満充電しても数時間で自然放電が始まる。まる
一日置くと半分くらいまで電圧が落ちてしまう。

しかーも、こりゃいかんと継ぎ足し充電すると
今度はメモリー効果で容量低下。しまいにゃ
何ヶ月も使わないで放置してると電池そのものが
劣化しちゃって、まともに充電すらできなくなる。

要するにニッケル水素電池は、充電したら即使用、
しかも容量を使い切らないと次使いにくいという、
まことにワガママかつナンギなヤツなのである。

そんな時に出たエネループ
自然放電が極めて少なく、満充電のまま長期放置可。
メモリー効果も少なく、継ぎ足し充電OK。
要するに、繰り返し使えるアルカリ電池みたいなもん
で、実に使い勝手がよろしい。

個人的には、ニッ水用にサンヨーが開発した超急速
充電器NC-M70(最高30分で単3×4本を充電できる
スグレモノ。なぜか現在ディスコン)が流用できる
のも嬉しい(高かったんだよ〜(´д⊂))。

もちろんエネループ自体、出始めの頃は単3型4本
パックで2千円くらいしたけど、最近はアキバで
実売千円ちょいくらいまで下がってきた。こうなると、
コストはもうほとんど通常型ニッ水と変わらないね。

つーことで、順次手元の電池をエネループに交換中。
スピードライトなんて、日によって電圧が不安定な
ニッ水に較べてどんだけ安定感が増したか。

ニッ水単4推奨のサイバーショットU40も、ちょっと
使わないとすぐに電池切れになってしまうイライラと
ようやくオサラバですよ。

※画像と記事は関係ありませんことよ

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