今月買ったカメラ雑誌

Posted at : 2006年 / 11月 / 23日


今月は各誌ライカM8と年間総括特集が多かったっすな。

そんな中、『デジタルフォトテクニック #012』買った。
いやその、おはガールみづきちゃんのグラビアがあったんで^^;
カワユスなあ。ただ最後のカットはレタッチし過ぎたのか印刷の
塩梅か、肌の質感が塗り絵みたいになっててちょっと萎え。

しかしこの雑誌、「印刷物としてのデジタル写真」を大きく
じっくり見せるというコンセプトはなかなかヨイ。
被写体も美少女あり鉄ありネイチャーありヘアヌードあり、
どれも作品としてクォリティ高い。機械の製品解説に
ページを割かなくていい雑誌の性格ゆえだと思うんだけど
高いだけのことはある(定価1100円)。個人的には
グラビアと目次を見開きにした構成がカッコよくて好き。

テクニック特集記事のモデルさんも美人ばっかりだしなあ。
つーかね、他誌が作例モデルに気を使わなすぎだよねー。
たまにビックリするようなしょっぱいモデル使ってる
某誌とか某誌とか。記事も読む気起こんねっつんだよね。

もう一冊は『月カメ』

年末恒例、レギュラーカメラマン軍団の本音激論
『間違いだらけのカメラ選び』が楽しみで。あれっ、
毎年いちばんメチャクチャ言ってる田中希美男さんが
いないのは…

内容的には例年通りニコンマンセー、キヤノンはそつが
なくてツマンネという、まあヤクザの因縁みたいなもん
ですな。いや、EOSはよく写るけどモノとして愛せない、
というのはわしもEOS-1nの頃から思ってることだけど。

全員一致でまだ発売もされてないフジのS5を大ヨイショ
してるのがなんかブキミだ。あとソニーが「神話を
持っている企業」
なんて言っちゃうあたり、みんなジジイ
だよなあ。ソニー神話なんて20世紀で終わってるっつの。
ルートキットやCLIEやクオリアや炎上電池やPS3を見る
間でもなく、ソニーは今や権利転がしと実体のない
ブランドイメージ商法にしか興味のないクソ企業じゃんね。

魚住誠一さんの1000万画素機ポートレート比較はいい企画
なのに印刷の肌色が尋常じゃなく悪くて気の毒。最近の
『月カメ』は必ずこーゆーひどい折があるね。
魚住さんは連載のポートレートも良かった。矢吹春奈の
街角水着(;´Д`)ハァハァ こちらは印刷もまとも。
撮り下ろしっぽいけど、だとしたら豪華だなあ。

織本知之さんの1色連載は相変わらず全頁全ネーム
くまなくふざけていて笑った。


Category : カメラ | トラックバック(-) |  コメント:0
 |