カメラ博物館でマミヤ展

Posted at : 2006年 / 12月 / 15日


中判発情期に入ったところで、ちょうど九段のカメラ博物館
「マミヤ展」をやってるというので行ってみたよ。

マミヤ初期の35mm一眼レフ・マミヤプリズマットの実物は
始めてみたけど、輸出版のデザインは素晴らしいね。
わずかにアールを描いたペンタ部、60年代のカメラなのに
なぜか20年代デコ調のロゴとか激・オサレ!

あと場内で上映されてるビデオが面白かった。
マミヤの企業プロモやCMを集めたものなんだけど、
645スーパーが売り出された時にフランスで作らせた
(バブルだねえ)長めのプロモビデオがカコイイのさ。

美女がトランクに入れて持ってきた645のモジュールを、
カメラマンがライフルのようにガシャガシャと組み立てる
様子がいい感じ。思わずウチ帰ってマネしちゃったよ。

そーいえばカメヲタの間では今では伝説なんだけど、
昔、新宿のアルプス堂にとんでもない美少女バイトが
いたことがあって、その子がカウンターでマミヤ645を
バラシて手入れしてる姿がめちゃくちゃセクシーだったっけ。

つーかウチの645PRO、長いこと放置してたので電池が
切れてて、AEファインダーも接点不良で狂いまくりんぐ!
慌てて接点お掃除して、100均で買って来たLR44を
ビニテでぐるぐる巻きにして詰めたら無事復活〜★
(※要4LR44接点部)

あとそのカメラマンが野外で使ってるレンズが
レフレックスレンズみたいに見えたんだけど、マミヤに
そんなレンズないよなあ…見間違いかな?

「マミヤニュース」という昔の会報もいくつか展示され
てたんだけど、それに小さな豆知識コラムを書いてる人、
署名が「上野千鶴子」ってあってビックリした。調べたら
写真家にいるのね。フェミニストの人とは同姓同名らしい。

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