『落語の極』

Posted at : 2006年 / 12月 / 21日
『落語の極』、今週(と来週)は三遊亭金馬師匠。

わしら世代は金馬師匠というと『冒険シンドバッド』とか
海外アニメの吹替えで最初にお馴染みになった噺家さん。
あの頃はアニメ声優業がまた完全に確立してなかったので、
落語家さんが声の出演をすることがちょいちょいあった。

演目はメジャーな「紺屋高尾」。
時間のタップリある番組なので、テレビではあんまり
見たことない、主人公が親方の家で廓に行く準備する
面白いクダリが見られたけど、高尾がやってきてからは
割とアッサリでした。

ちなみに冒頭の取材映像では師匠がコレクションしてる
古いカメラがちょこっと映ってましたな。これみよがしな
高価なカメラではなく、どれも本当に師匠が使っていた
実用機という雰囲気でイイ感じだった。なんかカネにモノ
言わせてレアモノ集めてる人ってやらしーもんね。森本
レオとか。
[『落語の極』]の続きを読む

Category : 雑感 | トラックバック(-) |  コメント:0

東京人生

Posted at : 2006年 / 12月 / 21日
江戸東京博物館でやってる荒木経惟大回顧展
『東京人生』が今週までなので、ちょっと
慌てて行ってきた。

「さっちん」から最近の作品までモノクロ
プリントを大量展示。いわゆる昔ながらの
オリジナルプリントではなく、キヤノンの
デジタルプリンタで出力したものだ。凄いねえ
最近のプリンタは。



博物館といっても半分テーマパークみたいな
ところなので、あんまり堅苦しくないまったり
した雰囲気なのもアラーキー展らしくてイイ。
館内はビデオや写真撮影もOKだしね。

しかしアラーキーのスナップは昔から本当に「ひと」が
たくさん写っている。撮り手のキャラクターにもよるん
だろうけど、最近はそういうスナップも撮りにくい
世の中になってきた。うかつにカメラを構えると
「勝手に撮るな!肖像権がある」と目尻を吊り上げる
ヒトが増えたからね…

館内の壁にはアラーキーのスナップ撮影を追った
映像が流れてたけど、重たいペンタ67に多分100mm
F4マクロ付けて、やはり重そうなジッツォの三脚に
載せたまま担いで、下町からシブヤまで東京中を
歩き回っていた。すげー体力。たまたま通りかかった
可愛いランドセル少女に声かけて、その場でモデル
にしちゃうなんて、フツーの人が真似したら即通報
だよなあ、当節(´-ω-`)


(LUMIX FX01)

あ、博物館の常設展示のところには、なんかもうマンガ
みたいなメガネ美人のキュレーターさんがいました!
ショートカットで目許がキリリと切れ長で、制服姿とか
激萌えっすよ(;´Д`)タ、タ、タマラーン

Category : 写真 | トラックバック(-) |  コメント:0
 |