百合熟女・鈴木純子アナ

Posted at : 2007年 / 01月 / 05日
今日のやるManは元日ハムのガンちゃんが代理パーソナリティ。
相方はベテランの鈴木純子アナだったのだが、この人のヘンな
癖がチラチラ露出してて面白かった。

最初のゲストはグラビアアイドルの原幹恵たん。プロらしく
ラジオでも露出度の高い服装だったようだが、これになぜか
むやみやたらと興奮する鈴木アナ。

「フトモモが! 半分以上見えてます!」
「オバサンになるとオヤジ化してきまして、最近若い子を
見るだけで嬉しくなってしまいます

「興奮してらっしゃるのか、胸元のあたりもほんのり
赤くなって…(;´Д`)」(←興奮してんのはあんたや!)

後半はガンちゃんへのドッキリ企画で、北海道のラジオ局の
女子アナと生電話。この女子アナがチビなのに巨乳、と
ガンちゃんが暴露するや、そこにも必要以上に食いつき、

「あの、会社的に差し支えなければブラのカップを教えて下さい。
ちなみに私はBカップですが(;´Д`)」

…もう完全に女の子スキーじゃないですか鈴木さん。
他局の女子アナに何聞いてんですか昼間から。もちろん
差し支えあったようで、やんわり拒否られてるしw

文化の女子アナといえばノーパンで生放送を敢行したり
イベント中継中にマジ泥酔したりする猛者揃いだけど、
「ずんこちゃん」こと鈴木アナは気象予報士の資格も持つ
マジメな知性派キャラだったのに…('A`)
いや、昼間から百合キャラ全開ごちそうさまです。

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My Equipments

Posted at : 2007年 / 01月 / 05日
年頭特別企画ってほどでもないけど、なんとなく
手元にあるカメラを晒してみますよ。

ニコンFE2(クローム)


FM3Aが発売される前、中古市場が暴騰している時期に買った
2台目。露出計が経年劣化で1/2段前後狂ってしまっているが、
もうニコンでは修理を受け付けていないのが悲しい。しかし
当時最速の1/4000の幕速を出すために、チタン幕をハニカム
状にエッジング処理したシャッター幕は工芸品のように美しく、
その官能性は思わず指で撫でさすりたくなる衝動に駆られる。
近いうちに専門業者でレストアして、またフィルムを入れてみたい。
【追記】
修理屋さんに聞いてみたら、FE2のこの症状は電子回路の不調
なので、分解してもほとんど直らないそうだ(ごく稀に偶然直る
こともあるそうだが)。仕方ない、メーターのズレは感度
ダイアルで調整するか…。

ニコンFM2/T


フルマニュアル、チタン外装。先進機能は何ひとつなく、
ただタフなだけのカメラ。手元のカメラが全部壊れて
しまっても、こいつだけは生き残ってくれるだろうという
安心感がたまらない。実は昔、ウンナンの番組で堀部圭亮
南極で使っていたのがカッコよくて思わず買ってしまった
のは秘密だ。

ニコンFG(クローム)


「リトルニコン」EMにプログラム露出とマニュアルを
搭載した万能エントリー機。なんとモータードライブまで
用意されていた。パンケーキタイプの50mmF1.8を付けた
時の軽快さは実に心地よい。が、エントリー機の悲しさ、
手元の機体はもはや露出計もシャッターも半ご臨終状態。
中古屋では黒ボディが多いけど、個人的には白ボディの
方がぷりちーだと思う。

マミヤ645PRO


中野の中古屋で、80mmF2.8付きで当時15万くらいしたけど、
今や5、6万で買える不人気カメラ。ファインダー、
ワインダー、フィルムバック、そしてレンズをバラバラに
しては組み立てる作業は、男の子ならそれだけで楽しい筈。
スクリーンが暗くて室内ではピントが合わせづらいというのは、
昔からプロの間で定評があり、恥ずかしながらわしも
ピンボケを量産した。当時、舶来サードパーティ製の明るい
マットが発売されてたけど、高くて手が出なかったっけ…
画像のレンズは中判最強の超高速レンズ・セコールC80mmF1.9。
こいつの開放付近でポートレートのアップのピントが決まる
と非常に快感。ちなみにマミヤのシステムは新会社による
在庫処分が始まっているのか、どれも投げ売り状態。仕事の
需要があるなら新型の45mmと150mmF2.8を揃えたいところ
(45mmは発色の黄色い旧型、150mmはF3.5っきゃ持ってない)
なんだけど、今ならEOS 5D買ったほうが仕事の役に立つ…orz

ニューマミヤ6


「テキサスライカ」の異名を取るフォールディング式中判
カメラ。現代の中判カメラとは思えないコンパクトさに加え
絞り優先AEが使える便利さで、昔も今も中古人気が高い。
銀座レモン社の委託販売で、標準レンズと小物いろいろが
付いて6万円ちょっとで入手できたのは、わしの中古漁り
人生でも最高の買い物だったと思う。広角50mmF4は古くから
銘玉の誉れ高く、それの入手には苦労した。店主のキャラが
最高にアレなことで有名だった歌舞伎町の中古屋で、店主と
ケンカしながら購入したのも今ではいい思い出だ。ちなみに
望遠150mmF4.5は対照的に超不人気で、常時叩き売り状態。
専用のクローズアップレンズは激レアなアクセサリーで、
これとアメリカで販売されていたというサードパーティ製
ポラバックは今でも探している幻のアイテムだ。

リコーGR1s


混迷していたリコーが折からの高級コンパクトブームに
乗っかり、原稿一行でクラシックカメラの相場を左右していた
田中長徳氏にプロデュースさせた名機。パトローネより薄い
ボディに絞り優先AEを搭載、その28mmレンズは後にライカ
マウント版が生産されたほど絶賛された。今では当り前に
なったマグネシウム合金製ボディも当時は新鮮な素材だったな。
ポジで撮ると、微かに墨の乗ったような発色と独特の湿った
描写が印象的だった。デジカメ時代になってから全く使わなく
なり、電池が切れたまま放置している。我ながらちともったいない。

キヤノンEOS-1n


10年ほど前、純粋に仕事用に購入。よく言われることだが、
機械として愛すべきところが全くない。しかし完璧な商業用
印刷原稿を恐ろしいほど楽に確実に量産してくれる頼れる
相棒だ。いまだに故障知らずの頑丈さもプロ機ならでは。
2台所有していたけど、仕事が20Dで間に合うようになって
1台は売却してしまった。残る1台も最近はとんと出番がない。
ちなみにプライベートで持ち出したことは一度もない。だって
重いんだもん。

キヤノンEOS20D


デジタルで初めて真の「快速・快適」というEOSのモットーを
実践し得た記念碑的モデル。わしの仕事・プライベートとも
現在のメイン機。シャッターが壊れるまで使い潰す予定。
発売当初は不具合が続発し、ファームアップの連発だった。
バッテリーグリップが正確に電池残量を示してくれない不具合は
無償修理の後もとうとう完全に修正されることはなかった。
そんなショボいところもあるけれど、まだまだ一線で使えるヤツだ。

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