『沈黙の聖戦』@テレ東

Posted at : 2007年 / 04月 / 12日


ぶはは!サイコーだったな『沈黙の聖戦』。

しょっぱい敵役! 華のないヒロイン! 発展途上国ロケ!
頭の悪い銃撃戦! リアリティよりカッコよさ重視の殺陣!
これぞ正しいB級映画だ。

最近のセガール映画はアメリカの田舎町でドキュンを相手に
地味に暴れる話ばかりで正直辟易してたけど、どうせ低予算なら
エキゾチックなアジアで暴れる方が派手でよろしい。

クライマックスが近づくに従って、鉄の爪オカマちゃん、
弓矢乱射で襲ってくる将軍とガンガン敵のテンションが
上がってるところも素晴らしい。

中国人監督ということで、合気道ベースのセガールアクションに
ワイヤー吊りと太極拳ぽいカンフームーヴがミックスされてる
感じもけっこう好き。

吹替はDVD版そのままなのかどうか知らないけど(DVDの仕様
一覧に吹替声優さんのクレジットがないのはいただけないよねえ)
決まり役の大塚明夫はもちろんとして、脇にも小山力也、石塚
運昇、坂本真綾とムダに豪華だったなあ。

ついでに爆笑だったのが来週放送『ドリヴン』のCM。
クラッシュシーンに「おれ、レースに優勝したら結婚するんだ…」
てナレーション乗せるって、これ作ってる奴絶対ねらーだろ!

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戦前の写真フィルム広告

Posted at : 2007年 / 04月 / 12日
以前買った『アサヒグラフに見る昭和の世相1』を見直してたら
1930年代当時の写真フィルムの広告が収録されてるのに気付いた。

なんとカール・ツァイス製のフィルムですよ。
当時ドイツ中のメーカーを合併統合して写真業界の大巨人だった
頃のツァイスの隆盛が偲ばれます。


ロールフィルムと大判用シートフィルムでしょうか。
パッケージとロリータちゃんの組合せがいかにも高級舶来品という
感じでヨイですな。よく見ると横組みの活字も当時一般的な
右から左の読み方ではなく、CARL ZEISSのブランドマークに合わせて
左→右に組んである。ハイカラですなあ。

もひとつこちらはハウフというメーカーのフィルムの広告。


19世紀末から、少なくとも戦前くらいまではドイツでけっこう
有名なメーカーだったみたい。ただ海外版のwikiを見てもリンクが
切れているので企業として現存はしていない模様。こちらの
サイト
でナチス時代のカラー広告が見られます。

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hamaの角型フード

Posted at : 2007年 / 04月 / 12日


OM-1姫が「最近、貢物が少ないんじゃなくて?」と言ってる
気がしたので(電波妄想)、ズイコー28mmF3.5用にHAMA謹製
角型フードを買って差し上げたです。クラシックなスタイルで
なかなかカッコよい。

ただ付けても外しても逆光気味だとやっぱりゴーストイメージが
出るので、実効性については「?」。まあ見た目優先アクセですな。

ああ、カネさえあればズイコー85mmF2か24mmF2を貢いで
差し上げたいのう…('A`)


あ、そうそう。
OM-1でパチパチやりながら歩いてたら、工事やってるおじさんたちに、
作業の記録写真(おじさんたちが働いてるとこ)撮ってくんねーか、
と呼び止められた。どっかに提出するんだろうね。ついでにOM-1でも
おじさんたちを一枚パチッ。なかなか面白い経験でした。

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