プリンタ新調

Posted at : 2007年 / 04月 / 19日


ずいぶん前に購入したBJ F660がついに昇天召され、ウンともスンとも
言わなくなってしまった。最近は原稿や図版もデジタルデータでの
やりとりが普通になって、プリントアウトが必要なこともあまり
なくなったのだけど、それでも月に何度か必要にはなるので、
しぶしぶ新しいのを買いに。

てことで買ったのが、PIXUS iP4300。13800円。
ネットでの評判も上々のコストパフォーマンス機。

第一印象は「重っ!」。
シロウト考えだけど、静音化と振動吸収のために骨組みを厚く
したりしてんのかなあ。以前のBJ F660に較べると明らかに
ズッシリくる。体積もやや大きくなってるな。スクエア
デザインで印象はコンパクトだけど。

その分音は静かだねー。昔のプリンタは、集合住宅で夜使うのは
憚られたもんだけど、これならよほど壁の薄いアパートとかじゃ
ない限り深夜でも問題なし。振動もまったくない。昔のはPCラック
がユラユラッと来たもんだ。

ほとんどの操作がフロント面で出来るので、ラックの上の方に
置いてる人(多分日本では多数派だと思うけど)にもフレンドリー。
特にフロント給紙は嬉しいぞな。メインスイッチが前にあるのも
たいへんよろしい。

写真プリントもなかなかというウワサ。2Lプロフォトペーパーの
試供品が付いてたので、適当な画像を刷りだしてみた。

おおっ、はやっ(そらまあ比較対象が5年以上前の機種だからな)。
うーむ、バンディングノイズもヘンなムラもないし、凄いなこりゃ。
ユーティリティソフトも非常に分かりやすくなってて、さすがに
これだけ間が開くと、全ての面で進化を実感できるなあ。

ぬおーなんか調子乗ってきたー!
何年も使わずしまっておいたA4フォト光沢紙で20Dのフルサイズ
画像をプリントしてみた。およそ2分半で刷り上がり〜!
ひえー、5年前はあんなに苦労してドライバいじくり回した挙句
結局ダメだった、サンプル通りの写真画質がこんなにカンタンに。
(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

そーいえばCD/DVDプリンタも内蔵なんだ。うーむ、5年前は
上位機種にしか付いてないプレミアム機能だったのに、今や
こんなエントリー機にも標準装備か。そのうち何か刷ってみよ。


ただドライバが100MBもあるのは理解できんのだけど。その他の
ユーティリティも全部インスコすると250MB以上って多すぎだべ。
そこだけちと不満。

【追記】
プリンタブルDVDにもタイトル刷ってみた。
うーむ。楽だ。ドライバソフトの手順どおりに画像を呼び出し、
テキトーにレイアウトして文字のっけて、印刷ボタンぽち。
トレイに乗せたディスクが自動で吸い込まれ、ものの1分で
出来上がり。素材さえあれば、全作業ものの10分でおしまい。
すごいもんだねえ。


本日の蛇足〜

NHK時代劇『柳生十兵衛七番勝負』、モロ師岡が長巻使ってたね。
カッコエエ〜! 時代劇で長巻見るの、『大江戸捜査網』以来だ。
時代劇はねえ、もっとこういう多彩な武具を使うべきだよ。
せっかく日本には古来からバリエーションに富んだ得物があるん
だから。せいぜい槍か鎖鎌でしょ。もっとヴィジュアルの立った
武器出していこ。月鎌槍とか袖がらみ乳切木とか。

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