晴海へ

Posted at : 2007年 / 08月 / 17日


今日も暑いので引き篭もろうと思ったけど、どうやら週末は
お天気崩れそう。しばらく太陽が見られそうもないので、
せっかくの晴れた日、海でも見ようとお気に入り散歩コース
晴海へ。

都心内陸は蒸し風呂だけど、臨海地域はだいたい海風が
吹いてて比較的快適なのだ。



そーいえば今日はコミケ初日ですな。
昔はこの空き地に国際展示場があって、コミケ(今の半分
くらいの規模だったかな)が開催されてたっけ。その後
潰されてでっかい中古車屋になったけど、展示場跡地の碑が
オールドヲタのために残されていた。今は更地になって、
その碑もなくなってしまった。



(画像はすべてEOS KDN + SIGMA17-70mmF2.8-4.5)

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『ダイハード4.0』

Posted at : 2007年 / 08月 / 17日
眠てえ映画だったなあ。

『3』よりさらにパターン外れてたし、スケールはCG多用で
帰って小さくなっちゃってるし、マクレーンはロボット
みたいだし、マジウンコ。

まずパターン。
やっぱり『ダイハード』は限定されたハイテク空間に
引き篭もってアクションするのが面白い。いやストーリー
考えるのは大変だと思うけどさ、このパターンだと。
どうせ原作買ってくるじゃん、ヨソの小説から。
しかし今回のラストの廃工場とかありえねえよ。三文映画か。
敵も風格のない商社マンみたいなヤツだったしなあ。

スケールもあれだな。ライブアクション少ないし、
サイバーテロもディティールの積み重ねが少ないから
ナカトミビルが吹っ飛ぶより現実的な緊迫感がねえんだよ。
全部机上のパニックなの。

マクレーンは娘でかくなっちゃってすっかり頭もフサフサ
だけど、人間味は薄くなる一方。『2』くらいまでは、
平凡な警官が窮地の中で懸命に頭を使って逆襲に転じる
姿が爽快だったんだけど、この映画は全部段取り通り
なんだよなあ。小粋なワイズクラッキングもないしね。

つまるところ、やっぱ無印最強ということですよ、
『ダイハード』は。

周到な伏線、敵も味方も人間味あふれ過ぎの登場人物たち、
静かな導入部から終幕までノンストップで加速していく
抜群のリズム感、そして全編を貫くハッピーなテンション。
何度見ても面白い。ジョン・マクティアナン監督畢生の
マグレ当たりだよね!

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