台風一過

Posted at : 2007年 / 09月 / 08日
台風が引きずってきた温帯の空気が暑さを引き戻したけど、
強い風も残っていてお散歩日和の土曜日。

荒川までちょっとチャリって様子を見に行ったです。
うおー、河川敷の赤羽ゴルフコースが完全水没してるー。




受付小屋も床上浸水。


こりゃ水引くまで何日もかかりそうですな…
(EOS KDN + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC)


全然関係ないけど、Jスポでラグビーワールドカップ開幕戦
フランス×アルゼンチンを見る。実はそんなにはラグビー興味
ないんだけど、世界ランク3位にして開催地チームである
強豪フランスをアルゼンチンが完璧に抑え込んだアップセット。
こーゆー試合はわしみたいなニワカが見ても面白い。

いちばん面白かったのは、途中出場したフランス代表の
セバスチャン・シャバルという選手。

な、なんだこのボスキャラ! てかブルーザーブロディ!
とテレビの前でひっくり返ってしまった凄いビジュアル
インパクト。身長192センチだって。こんなのが鬼の形相で
向こうから走ってきたら、わしは泣く。





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『青い花』

Posted at : 2007年 / 09月 / 08日


古本買って読みますた。
「百合マンガ」と括るにはちょっぴり重い少女群像。

なにしろヒロインの「ふみ」は高校の新一年生ながら、かつて
イトコのお姉さんと一線を越えてしまった経験があり、しかも
そのお姉さんの突然の結婚で(遊ばれちゃったのね)、
ズタボロに凹みまくっているところから話が始まる。重い。
重いぜ。

こういう設定だからして、ヒロインのキャラクターは当然
湿性で、彼女の少女との恋愛はふんわりした甘く子供っぽいもの
というよりは、どこか性の匂いを漂わせるシリアスなものになる
(念のため付け加えると、直接的な描写は一切ないが)。

とはいえ、やはり志村貴子の描く少女たちは清冽な魅力に
あふれていて、メインヒロインの「ふみ」と「あきら」の
ギャップ萌えがヨイのだ。男子読者的には。



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