Live Search人気急上昇

Posted at : 2007年 / 10月 / 19日


現在2ちゃんで絶賛祭中の「初音ミク画像検索問題」

ま、あたくしゃミクちゃんには全く興味なっしんでして、グーグル
八部の問題も今に始まったこっちゃなし、基本的にどーでもいい
んですが(だいたい本当に「陰謀」だったら、テキスト検索からも
弾かれちゃうでしょ。「初音ミク 検索 問題」でぐぐったら、
リンクのニューストップに出てきたぞ)、その余波で、ヲタの間で
評価急上昇なのがmsnが提供しているLive Searchの画像検索。

おー、確かにgoogle, Yahooでは一切ヒットしない初音ミクや
亀田の反則画像もザクザク出てくる。上記のメジャー検索
エンジンは、特定企業からの要望で画像表示や検索順位をいじる
ことは有名。中国では政府の意向を受けて「天安門」などを
検索不能に設定したりして、先進各国から大批判を浴びたりした
よね。日本でも、大手事務所のタレントの画像などは見つかり
にくいことで有名だ。

わしも画像検索はよく使うので、Live Searchの検索能力
(というかシガラミのなさっぷりw)にはちょっとビックリ。
さっそくFirefoxの検索バーにプラグイン入れますたよ。

余談だけど、このプラグイン導入のとき、うっかり個人が
作ったヘンな自作モノを入れてしまい、ちょいと不具合が出て
困ったりした。ちゃんと公式にあるのに、何やってんだと('A`)
まあ、アドオンや設定で挙動不審になったら、まずとりあえず
セーフモードで起動しろというワザが使えるのも火狐たんの
ヨイところだけどね。


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『幻の湖』

Posted at : 2007年 / 10月 / 19日
鮫氏から拝借したDVD『幻の湖』、ずっと前から凄い凄いとは
聞いてたけど、いやー面白かったわ。

監督・脚本は黒澤映画ほか多くの名画台本を執筆してきた名手
橋本忍、しかも東宝創立50周年記念超大作の肩書がありながら、
そのあまりのワケのわからなさから、上映わずか一週間で
打ち切り、以後二十年間ビデオ化も再映もテレビ放映も
されなかったという、まさに邦画界の黒歴史だった作品。

その爆笑ストーリーや評論については、ネットにも多くの
すぐれたテキストがあるのでそちらを参照していただくとして、
わしがシビレてしまったのは、展開のイカレっぷりに油を注ぐ、
ムダに(まさにムダに)おカネのかかった映像美だ。

いかにも東宝らしい格調高い風景ショット、さらに芥川也寸志
の手になる荘重なサウンドトラック。これぞ邦画の王道という
重厚な映像が描き出すのが、「マラソン」「トルコ嬢」「宇宙
飛行士」の三題噺を全くまとまりなくダラダラ三時間弱の
ごった煮にしたトンチキ話なのである。

これはもしや、橋本が「日本映画」そのものをパロディにした
ある種のジョーク映画なのではないかと思えば、かなり気の
効いた作品とも思えてくるが、もちろんそんなことは一切ない。
橋本忍、大マジである。

ヒロインのトルコ嬢・お市さんは、どこからどう見てもペット
を惨殺されたショックでパラノイアさんになってしまった
要入院女性なのだが、橋本は彼女を「孤独と狂気に冒された
哀れな女」ではなく、完全感情移入である。がんばれお市さん
なのである。逃げる男・追う女。なぜ彼らはマラソンで勝負
するのか。なぜ車に乗って逃げるとか、警察を呼ぶとかしない
のか。橋本は一切説明してくれない。だってそれは当然のこと
だから。橋本の脳内だけで。

隆大介が最後に宇宙空間で放つ台詞の意味不明さと尻すぼみ
加減に、ある種の脳汁が出すぎちゃったトンデモ本と全く
同じニオイを感じたのはわしだけではなかろうなあ。

いやもうほんと、クライマックスの琵琶湖マラソンシーンだけ
でお釣りがくるくらい笑える映画でした。

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らじましょ終わり?

Posted at : 2007年 / 10月 / 19日
『ラジオdeアイマSHOW!』次週で最終回か…

いやまあわしゃ割と最近聴き始めたんだけど、ぼーっとしてると
会話の内容が半分も頭に入ってこない女三人の超高速トークの
ドライブ感が逆に面白くて、ゲームファンならずとも楽しめる
ラジオショーとして評価していたのだけど。つーかお世辞にも
売れっ子とはいえないこの三人、再びラジオ番組を持てる
ことはあるのだろうか。確かに最近はトップページから外される
ことも多かったしなあ('A`)

まてよ、前にもエセ最終回をでっち上げて、リスナーから
お怒りや(・∀・)ニヤニヤのメールがいっぱい来てたけど、また
それか? それにしても今は、公式の重さが尋常じゃないな…

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