どうした小桜?!

Posted at : 2007年 / 11月 / 30日
昼からバカにアクセス伸びてるなあと思ったら、またぞろ
かすみっ子さんからジャンプしてくる人がほとんど。

おお、小桜セレナの公判に新展開か?と思ったけど、
なんかそうでもないみたい。特に新しいニュースがあった
わけでもないのに、検索から飛んでくる人もけっこういるし、
なんかあったのか小桜? まあどうでもいいですがw

※画像と記事は関係ありましぇん


(EOS20D + EF50mmF1.4)

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さむいっす

Posted at : 2007年 / 11月 / 28日
今年もそんなに寒くはないとはいえ、どんよりと曇った冷え込む日が
続くと気分も沈みますなあ。

170枚ほど長編の原稿をプリントアウトせにゃならんので、ビックに
用紙を買いに行ったら、ここでも「原油高のため」価格改定でコピー
用紙も値上げ。

最近こんなニュースばっかりだよなあ。

小麦が暴騰してパンやうどんが値上げってのもあったしなあ。
なんか貧乏な庶民はますます締め上げられ、一方で一食何万円の
メシ屋を紹介してる本が売り切れってどういう世の中だよ。

※画像と記事は関係ないのでぷう


(EOS20D + EF50mmF1.4)

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ニューマミヤ6 レンズ構成図

Posted at : 2007年 / 11月 / 26日


引き出しを整理してたら、ニューマミヤ6の取扱説明書が出てきた。
おー、こんなもんよく残ってたなー。レンズの取説もありましたよ。
ちょいとした解説も載ってて、改めて読むと面白い。ほー、
標準レンズはオルソメター型なのかーとか、へー不人気レンズの
望遠150mmは超低分散レンズ使ってるのかーとか。

レンズ構成図も載ってて、これもあんまり本や雑誌で見ることもない
よね(ネット探しても多分ない)。もちろん見てもよくわかんねーけど、
広角50mmの中央部はスゴい形の玉が並んでるねー。ビオゴン型
っつーの?にしても変態的な作りだわ。150mmも後群のなんか
異様に分厚い玉がエロいぜえ。ぐへへ。

【追記】
こちらのブログにマミヤプレス用75mmのレンズ構成図が掲載されてた。
どーもこのキノコ型のブキミな凸レンズはマミヤ独特のものっぽい。
ツァイスやライカの玉の構成図見ても、こんなイビツな形の玉
見当たらないもんなあ。中判レンズ独特の作りなのかしら。

あ、あと日本ではもう休眠寸前のマミヤ公式サイトだけど(工事中
ばっか)、海外向けサイトでは右側のdownloadから、マミヤの代表的
カメラのマニュアル(pdfファイル・英語版)を落とせるですな。
交換レンズの構成図も掲載されてて便利。

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今日もいい天気

Posted at : 2007年 / 11月 / 25日
天気に恵まれた三連休最終日。

どっかお出かけしようかなーと思いつつ朝メールチェックすると、
編集部から「あ、締め切り明日の朝でよろしく」。
くっ。_| ̄|●lili

てことで仕事だーい。

※画像と記事は関係ありませぬ


(EOS10D + EF50mmF1.4)

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カメラを撮ろう5

Posted at : 2007年 / 11月 / 24日


ニコンFE2とAiニッコール28mmF2s。
FM2がタフな環境が似合うアドベンチャー・カメラだとすれば、
このFE2は軽快なストリート・スナップシューター。

そんなイメージで街中で撮ってみたけど、あんまり気に入らない。
だいたい最近すっかり日が短くなって、わしみたいに昼過ぎに
目を覚ます生活してると日中撮影してる時間がほとんどねー。
3時過ぎにはもうほとんど日向がないしな…

いっそ夕方とか夜間とかで撮ってみっか。
明日また撮れたらよろしいな。

ほんとはキレイな室内で撮りたいんだけど、馴染みの店とかねー
のでなかなかチャンスがない。わしの部屋は汚いしなー('A`)

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PE-381SG

Posted at : 2007年 / 11月 / 23日


カメラを撮ろう特別編はちょっと昔のグリップストロボ、
ナショナルストロボットPE-381SG。
1983年の発売以来、急速にハイテク化が進むカメラの進化を尻目に
つい数年前まで量販店でも普通に売られていた超ロングセラーだ。
機能の割りにお値段も手ごろで、中型のカメラバックにもどうにか
納まる大きさだから、ちょっとした取材にとても便利な汎用
ストロボだった。

対応画角は28mm。ガイドナンバーは38。
付属のワイドパネル使用で20mm(GN22)、テレパネル使用で135mm
(GN64)に対応する。んだけど、残念ながらわしゃ両方のパネルとも
なくしてしまった^^ 変わりにルミクエスト用のベルクロを付けてる。

本体は単三電池6本で稼動。積層電池、単二バッテリーパック、
ACコードと三種類の外部電源を別売りで選択でき、わしはもっぱら
単二パックを使っていた。

狭い部屋での取材やブツ撮りの時アンブレラを付けられるように
SDのアンブレラホルダーも付けてるっす。ブラケットでカメラに
直結して外光オートで使うのが基本だけど、別売りの長〜いシンクロ
コードを使って、モノブロック代わりに使う人も多かったと思う。
グリップの底にはネジ穴が切ってあるので、そのまま三脚の雲台に
取り付けることもできる。グリップストロボは応用範囲が広いのだ。



バウンスはかなり自由度が高いけど、残念ながら真後ろには
向かない

【訂正】真後ろにも向きます。



そのまま背面から。
ヘッド部分にデータ表示があるのはグリップストロボのお約束。
もっと昔のモデルだとダイヤル式の計算盤だったりしたけど、
こいつは照明装置付きの大きくて贅沢な液晶パネルを装備。もう
十年使っているが、表示もまだまだクッキリしている。寿命の長い
液晶だ。

対応F値は1.4から16まで幅広い。対応感度は50から800まで
1/3段刻み。電源を入れるとデフォルト設定はF8になっていて、
Fキーを押すと一段ずつ数値が下がっていく。このあたりは
実用に即した、よく練られた設定だ。電源スイッチをOFFではなく
MEMORYというモードに入れると、自分で設定した感度とF値を
内臓メモリに保持したまま電源を切ることができる。

右端上の小さなボタンは、サウンドモニター。
純正品と違ってチャージや適正露光の可否をファインダーで
確認できないため、ピッピッという電子音で教えてくれるのだ。
適正露光のときはピーッと長く鳴る。場面によってはちょっと
やかましいw
ただモノブロック代わりに使う時は気分的にもなかなかヨイw
時代を感じる機能ですな。



♪あっかる〜いナッショッナ〜ル
なつかしのナショナルマークがまたレトロな味。
70年代までは東芝やフィリップスといった家電メーカーが
ストロボの大メーカーでもあった。結局家電屋で最後まで
頑張ったのはナショナル/パナソニック。といっても
ナショナルストロボを実質的に作っているのは大阪市にある
ウエスト電機だ。

もちろん古いだけに不便な点もある。

ストロボ側のシンクロ接点がナショナル独自の規格なので、
専用コードしか使えないというのは残念だった。

また、フォーカルプレーンシャッターの場合、推奨シャッター
速度は1/60秒以下。基本的にそれ以上速くすると幕切れ起こします、
と説明書にある。うーむ。幕切れて。一眼レフの幕速が遅かった
布幕横走り時代の説明がそのまま残されてるのね。このへんは
不便というか、昭和丸出しだ。

ちなみに、もちろんこいつはデジタル一眼にも使えるので
(ただしシンクロ端子装備の機種に限る)、EOS20Dでチェック
してみたところ、同機のシンクロ速度1/250まで幕切れは確認
できなかった。

てことで最後はニコンFE2とのセットで80年代カメラ小僧の
雰囲気を再現(ナニソレ)w


付属のブラケットは止めネジだけではなく、板自体にもネジ穴が
切ってあり、グリップ本体も含め三箇所から、三脚に付けるいちばん
バランスのいい位置を選べる。いちいち気が利いているのだ。

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『ザ・クラウン 炎のリベンジャー』

Posted at : 2007年 / 11月 / 22日


珍しいドイツ製ボンクラアクションムービー。
こういうのをどこからか発掘してきてゴールデンに放送してくれる
テレ東魂。シビレるぜ! 泣けるぜ!

もともとドイツで人気のテレビシリーズらしい。鼻の穴がでかい
バランスの悪い顔立ちのタフガイが、ゴム製のピエロの仮面を
かぶって悪と戦うという、三行書いただけで製作者のアタマの悪さが
浮き彫りになる素晴らしいコンセプトだ。

こーゆー筋立てや人物描写はどうしようもないけど、とりあえず
見せ場の爆発シーンだけはたんまりある映画を放映する時ってのは、
一昔前なら声優さんたちと録音監督が腕まくりした悪ノリ吹替えが
楽しめたもんだけど(ザックリ切った編集とアテレコのアドリブで
別の映画のように面白くなっちゃうこともあった)、最近は
ふつーに吹替えてふつーに流すから、そういう楽しみはあんまり
なくなっちゃったね。

あ、こないだテレ東で放映したクリストファー・ロイド主演の
オバカSF『ブラボー火星人』は、青野武さんが超ノリノリで
久しぶりに懐かしい暴走吹替えの面白さを満喫できたなあ。
主役の人が暴れだすと、だいたいワキの人たちも釣られて遊び
だすんで、ますます全体が壊れていくんだよね。ディズニー映画
なのによくやったよなあ、あれ。

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今月買ったカメラ雑誌

Posted at : 2007年 / 11月 / 22日
久しぶりに『月カメ』買う。

年末恒例の『間違いだらけのカメラ選び』はやはり欠かせない。

しかしあれだね。
出席者はみんなしこたま稼いでる一流カメラマンだから、
「いいものは買え」「50万円なら安い」「パソコンもどんどん
買い換えろ」と景気がよろしい。けっこうなことだ。今年は
メーカー批判の問題発言も少なめだし、なんだかなあ。

あと司会役の編集者だかライターだか、キレイメのお姉さんだから
って写真載せすぎだろw いや、おっさん四人だと確かに小汚いけど。

レンズの比較検証ページでは、同じシグマのレンズでもニコンと
キヤノンでは色収差の出方が違うので、キヤノンはエンジンで
収差補正をしてるっぽいという記事が面白かったな。

あ、別冊付録はイマイチですた。


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『ハニー』定まってきたか?

Posted at : 2007年 / 11月 / 21日


今まで敵がオトコばっかで、それも大きなガッカリ要因の一つだった
『ハニー』だけど、よーやく大物ヴィラネス(しかもガチビアン)登場で、
盛り上がってまいりました! わし的に!! 乳揉んじゃうし!


百合+武闘! こうでないと、やっぱ!

今回はワキキャラのポンスケなギャグもよかったんだけど、どうせ
ブサイク使うんだったら、もうちょっと芝居できるコたちにせんか?
台詞棒読みじゃ、せっかくのギャグが台無しじゃんね。
あと、新キャラお嬢様、顔びみょー。

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巻きで!

Posted at : 2007年 / 11月 / 20日
久しぶりにハコスタでスチル撮影。

一時間半くらいの予定だったけど、モデルの芸人さんがケツあり
だったのと段取りがよかったのでビデオ撮りも含めて40分で終了〜。

しかしこの雑誌も次号で終了〜。

最近こんなハナシばっかりやね('A`)

しかし男性ってのはあれだね。
役者さんにしろ芸人さんにしろ、枚数撮られるのを邪魔くさがる
人が多い。女性はその点、時間が許す限りシャッター切らせて
くれるよね、だいたい。


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