ジェリコ復活

Posted at : 2007年 / 12月 / 11日


今週放送のRAW#756で、"Y2J"クリス・ジェリコが大復活。
スター不足のWWEには待望のカムバックですな。
いや、リタイア寸前の頃には空気みたいな存在感だったけどね正直。

登場の時の客席の、ま、喜んじゃいるんだけど、こう、会場が
ひっくり返るほどの大歓声ではないのよねって微妙なリアクションも
ある意味このヒトらしいっちゃらしいけど。確かに「Y2J!!」
チャントはあったとはいえ。

ただマイクパフォーマンスに関しては、やっぱりこうして現行
スパスタと比較してみると、アティチュード世代のトップは
レベルがワンランク違う。リズム感の基本が違うって感じだよね。
最後の懐かしい"Never, Ever!!"のキメ台詞があれだけ盛り上がった
のもこの実力ゆえか。

考えたら、今のスターでこれほど会場のチャントを揃えられる
人っていないよなあ。素材の魅力不足、脚本部のアイデア不足と
ここまで負の要素が重なると、客の心もひとつにゃならんか。
最近はさ、明らかにスタッフが待ってる空気のチャントが
起こらなかったりパラパラだったりして、見てて寒いんだよなあ。

あ、ジェリコとは関係ないけど、この回の前半にやった
キング対マレラは大昔の古典的アメリカンプロレスみたくて
面白かったなあ。こういうベタベタな勧善懲悪マッチも、
毎週一本くらいあっていいと思うですよ。

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80's popはよいね

Posted at : 2007年 / 12月 / 11日
ソフトバンクケータイのキャメロン・ディアスのCM、
今のサントラはSwing Out Sisterの"Breakout"。
このシリーズ、選曲がいちいちわしのツボ突いてくるなあ
(いやオリジナル音源だかソックリさんだか知らんけど)。

やっぱりイイですよ、80年代洋楽は。
当時はセルアウト・ミュージックとかMTV音楽とか言われて
ウルサがたのロック評論家からボロクソ言われてたけどさ。

ちなみにわしのお気に入り80'sプレイリストはこんな感じ。

Xanadu / Olivia Newton John
Tonight Is What It Means To Be Young / Fire ink
Don't disturb this groove / The System
One for the mockin' bird / Cutting Crew
Mr. Roboto / Styx
Can't Take My Eyes Off You / Boys Town Gang
Desert Moon / Denis DeYoung
She makes my day / Robert Palmer
Cloudbusting / Kate Bush
Give me up / Michael Fortunati
I heard a rumour / Bananarama
Bridge to your heart / Wax
Breakout / Swing Out Sister
Love on a blue train / Sheila E.
Flash's theme / Queen
(Keep Feeling) Fascination / The Human League
The Reflex / Duran Duran
(We Want) The Same Thing / Belinda Carlisle

うーむ。我ながらキモチイイくらいミーハーだ( ´∀`)
PWLとかそれだけで別にプレイリスト作れるくらい好きだしな〜

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