アーマゲドン2007

Posted at : 2008年 / 01月 / 07日
WWEは年末年始も休まず放送なので、実家に帰っている間溜まった
分を消化するまもなくPPVも始まっちゃったよ。

てなわけでアーマゲドン07。


前半はいつもどーり、どーっちゅうことのない試合が続く。
しかし後半はサプライズの連続でちょっと面白かった。

まずはジェフ対HHHのシングルマッチで、ジェフまさかのアップセット。
試合中、HHHが「気合入れて来い!」と怒鳴ったり、こういう熱血な
感情ムキ出しなシーンはWWEでは珍しい。今年はジェフ押しで行くのか。

フィンリーもホーンズワグル大ブレイクの煽りを受けてか、なんと
グレートカリを相手に文字通りのジャイアント・キリング。

ジェリコ対オートンでは放送席で場外乱闘のとばっちりを食った
JBLがすげえ顔で睨んでるなあと思ってたら、実はそれが伏線。
なんとオートンのタップアウト寸前に乱入してジェリコをぶっ
飛ばしてしまい、反則によりオートン王座防衛。これは先々週の
APA緊急復帰に続きJBL現役復活の前フリか?

メインのエッジ対テイカー対バティスタのトリプルスレットは、
試合自体は単調だったものの、エッジが自分のニセモノを二人も
用意して乱入を繰り返し、まんまとWWE王座を奪取。WWE首脳部の
エッジの評価の高さは異常。多分リタの事件がなかったら今ごろ
シナと両輪のスーパーベビーだったんだろうな。想像するとゾッと
するが。

しかしなんつっても、番組自体のクォリティ、ゴージャス感は
やはりRAW 15周年3時間特番だったな。

オープニングのマクマホン一家総出演のスキット(オチはステフと
HHHの熱烈ちゅー)に始まり、ジェフ対カリートのラダーマッチは
何度か「死んじゃうよ!」と叫んでしまったほどスイサイダル。
ホーリーシット!

ボブ・バックランド、ミリオンダラーマン、RVD、ホーガン、
マンカインド、ストーンコールド、トリッシュ、ビショフと
オールスター大集合なのもお祭り感満点(裏に一瞬モリー・
ホリーがいたのは泣けた)。エンディングはベビーもヒールも
関係なく、リングに集まってストンコと一緒にビールで乾杯。
かつて確執を演じたトリッシュとリタが仲良く肩組んで出てきた
のもよかった。これでロック様がチラッと顔見世だけでも
してくれたら百点だったんだけどね・・・


Category : プロレス | トラックバック(-) |  コメント:0
 |