ギャラクシーナキタ━(゚∀゚)━!!!!

Posted at : 2008年 / 02月 / 07日
なんか昨日はあれですよ、21時から時ならぬアクセスがありまして、
なんじゃらほいと思ったら日テレ『世界仰天ニュース』で、懐かしい
ドロシー・ストラットン殺しの話題を扱ってたんですな。

んで、わしのブログでドロシーの名前が一行だけ書いてあったんで、
そこから迷ってこられた方が相当におられたと。そちらの皆さん
サーセンw もう見てないでしょうが( ̄▽ ̄)

わしのガキの時分は大レンタルビデオブームの盛りで、もおふつーの
住宅地でも角を曲がるとレンタル屋があった。んなもんだから、
どんなクズ映画でもSFかホラーと付けば字幕がついてビデオソフト
化された、実に映画に(悪い)夢のある時代だった。そんな中、
ヲタの間でウワサになってた映画がドロシー・ストラットン主演の
『ギャラクシーナ』だった。


それだけクソソフトが溢れていた時代ですら、『ギャラクシーナ』
のビデオはなかなか置いてなくて、大概のクソ映画は置いてある
大きなショップに見当たらず、クリーニング屋のおばちゃんが
トチ狂って始めた広さが四畳半くらいのちっこい店に何かの
間違いで入荷してたりしたんだなあ。当時からキモヲタムキ出し
だったわしは、「キレイなねーちゃんがスーパーヒロインをやる
SF映画」というだけで飛びついたもんさ。なんなら二回借りたね。

まあその割にはまったくストーリーを覚えていないんだが、
仮に覚えていたとしても多分全く語るべきところのない、
真性のD級ダメ映画だったのは間違いない。後日、映画雑誌か
サブカル雑誌だかで、

「主演のおねーちゃん、恋人に殺されちゃったんだって」

「『ペーパームーン』のピーター・ボグダノビッチ監督が彼女に
ベタ惚れしてて、死後にドロシーの妹を整形して顔をドロシー
ソックリにしてつきあったんだって。とんだド変態だね」

「生きてるうちは単なる脱ぎタレだったけど、死んだ後ボブ・
フォッシーに事件を映画化してもらえて、(『スター80』ね)
ドロシー役をマリエル・ヘミングウェイがやって、なんか知らん
うちにスター扱いになっちゃったみたいよ」

みたいな記事を読んで「へー」と思ったりしたのが、わしの
「報われない美女」愛好癖につながっている気もしないでは
なかったり( ̄▽ ̄)とってんぱらりのぷぅ。

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