ノーモアわしJapan

Posted at : 2008年 / 10月 / 20日


◆WBC監督、チーム編成協議 王氏が特別顧問に

【出席者】
加藤良三コミッショナー
王貞治特別顧問(元讀賣)
野村克也
高田繁(元讀賣・現讀賣の二軍ことヤクルト監督)
星野仙一(ご存知北京の恥さらし)
野村謙二郎(現讀賣グループ専属解説者)

この時点でナベツネの意を受けた「WBCも星野で」という結論
ありきのシャンシャン会議。早くもこんな既定扱い記事も。

◆WBC星野監督、28日にも発表へ

が。

「反対意見もあった」というアリバイ作りのためだけに、
秋季キャンプで多忙な中呼ばれたノムさんが面白いはずもなく。

◆「出来レースなんじゃないの」

と会議自体の存在意義をチクリ。はじめから「星野続投」の結論が
決まっていた会議の密室ぶり、茶番ぶりを克明にリークした。

さらにこれにイチローが続く。

◆イチロー「北京のリベンジの場ではない」WBCに初言及

遠まわしにではあるが、星野のメンツ回復のためだけに代表監督が
あいまいに決められつつある現状を鋭く批判。ネットでも星野
降板を求める署名が活発化しており、
風は完全に逆風。
ヤクルト高田監督はこの流れの発端となった野村発言に対し
「強い不快感」を表明するなど、とんだ讀賣の飼い犬ぶりを発揮。

しかし反星野の世論は止まらず。

◆松坂、WBCには慎重=「五輪リベンジ」に拒否反応

◆星野を選ぶ明確な理由はなんだ?中日球団社長(東スポ)

風を完全に読み違っていた(というより無視するつもりだったのだが)
ことに遅まきながら気づいた犬、あわてて

◆「日本一のチームの監督がやるのがいいと思っている」

と発言。次回の会議ではいくらかマシな議論がたたかわされる事も
期待できるが、まあ所詮はそもそも野球のルールすら理解できない
ナベツネの御用会議。讀賣グループがナベツネにどれだけ言い含め
られるかが鍵だろうなあ。


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