RAW#800

Posted at : 2008年 / 11月 / 25日


RAW#800、本国では3時間特番だったみたいだけど、日本放送版は
2時間のダイジェスト。放送予定を見た時点で期待度へなへな
だったわけだけど、やっぱあんまし面白くなかったね。

スキットにシェインとステフが出てきた時はワクテカしたのになー、
結局ステフはほとんど出番なし。イベントとしては、番組史上最低の
GMだったマイク・アダムリが早々に辞任。オートン復帰戦もデビアシ
意味不明の乱入で不透明決着。DX復活してHHHのデカ鼻とHBKの薄毛を
ネタにした自虐ミニコントは面白かった。メインはジェリコVSバティ
のリターンマッチ@金網。なんとジェリコ勝利ベルト奪還。バティ
またしても超短期政権(わずか2週間!)に終わる。といったとこ。

アダムリは、いつの間にかレポーターとしてレギュラーになっていた
イケメン親父。しかしアナウンス技術はイマイチで、FOするかと
思われていたらなぜかRAWのGMという大役に抜擢。しかし生放送中に
台詞を忘れたりトチったり全くセンスがなく、逆にWWEレスラー
たちの演技力の凄さを浮き彫りにするだけのオッサンだったな。

そろそろまたビンス復活してリングの上で暴れまくる姿が見たいのう。
ステフもお母さん業が忙しいんだろうけど、かつてのビッチぶりを
また見せてくれればリングも盛り上がるのになあ。

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イヤーピース換えてみた

Posted at : 2008年 / 11月 / 25日


SHE9700のタッチノイズがあんまりなので困っていたところ、
イヤーピースをいいのに換えてみると吉かも、とネットで見て、
まずはソニーのEP-EX1買ってきた。グレーを選んだのは、まあ
気分気分( ̄▽ ̄)

まずはわし的標準サイズであるMを装着。
お、確かにタッチノイズは減るな。もちろん皆無というには程遠い
けど、純正の、ケーブルが首に触れるたびに「ごそっごそっ」と
耳に響いてもう音楽どころじゃねよーよという、やかましい雑音は
かなり軽減される。これは遮音性がかなり犠牲になっているためと
想像。確かに環境音はかなり入ってくる。まあタッチノイズと
どっちを取るかって究極の選択ですな。

音はなんちゅうか、これがソニー的ドンシャリテイストっつの?
特に高音が強調されて、「シャリつく」というより「チャカつく」
イメージ。ヴォーカルと、リズム隊のシンバルやタンバリンや
チャイムやピコピコが同列に来ちゃってるみたいというか。
純正のシャッキリしたクリア感、ほどよい低音の響き、ギター
の軽やかな鳴り具合が弱まってしまう印象。特にギター。ハード
ロックのギンギンなリードじゃなくて、ポップス系で心地よく
弾かれているサイドの音色を、SHE9700の純正セットがいかに
よく拾って聴かせてくれてたかよくわかる。

ちなみに違うサイズも装着してみた。
Lはよく耳道に密着するけど、耳の奥まで入らないせいか低音壊滅。
音がチンシャカしてお話にならない。これは純正Lサイズと同傾向。
Sは割とバランスよく鳴り、タッチノイズも劇的に減る。一瞬
「おっ」と思ったけど、耳道にほとんど密着せず装着感スカスカ。
歩いてるだけで落っこちそうなので×。

うーん、全体的な満足感は55点。
次はオーテク試してみよ。

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