EOS50D精進

Posted at : 2009年 / 01月 / 22日


はーい三世代ぶりに買い換えましたデジタルEOS。
価格.COMで都内の最安値探して、氷雨の降る中わざわざ元浅草まで
行って精進してきましたよ。PC VEGAで88500円。なんか知らんけど
わしが買う気になったとたん、全体に値上がり傾向に転じました。
('A`)

EOS20Dからのステップアップですんで、画素数がほぼ倍、液晶バカ
でけえ、ファインダーも倍率大きくなって像もずっとクリアになった。
液晶画素数も92万ドットで、実に目に心地よいのであります。
一世代ごとにマメに買い換えてるリッチメンには、この感動は
わかるまいさ( ̄▽ ̄)

全点クロスセンサーで端っこの合焦確率もぐっと上がった(ような
気がする)。シャッターフィーリングも「シャクシャクッ」という
感じでまずまずいい感じ。

使い古した20D用の縦位置グリップと互換バッテリーの組み合わせでも
問題なく動作。この辺、買い替えを強制されないのは貧乏ユーザー
にはありがたいすな。メディアはあきばお〜で1880円だったシリコン
パワーのCFカード8GB。マイナーブランドだけど、これも不具合なく
稼動しますた。

ボタン類の配置が少々変わったけど、基本的なレイアウトは20Dから
ほとんど変わっていないので、ほぼマニュアルなしでも使えました。
あ、ライブビュー機能だけは取説熟読( ̄▽ ̄)しかしライブモード
AFではピントの精度が極めてアヤシク、わし、あんまり使わない
だろうなあ。立ち位置が確保できない時とか以外は。

もう一つの新設機能、レンズごとにピント精度を微調節できるAF
マイクロアジャストメントはありがたい。さっそくシグマ17-70mm
F2.8-4.5の後ピンを直しましたよ(他社製レンズも登録できるって
太っ腹やなあ)。

残念なのは、天気が悪くてテスト撮影があんまりできていないこと。
ほぼぶっつけ本番投入になるけど、現場で有名なerr99が出たら
泣けるので、古女房の20Dにも控えていてもらうことにしよう。
(まあ出荷時にすでにファームがver.1.0.3.になってたんで、
多分出ないでしょうが)。

デザインがあんまり変わらないと書いたけど、20Dと50D、並べて
みると、三世代の間にずいぶんと雰囲気は変わってますな、やっぱり。

デジタル新世代EOSの旗手として独創的なデザインで登場した10Dから
一転、贅肉をとことん削ぎ落としてスリム化軽量化を図ったものの、
いかにも中級機然とした退屈なデザインに落ち着いた20D。

そこから較べると、50Dはこころもち先祖返りしたというか、やや
おデブになってますな。重量も20Dの685gに対し730g(40Dはもっと
重かったそうな)。全体に肉付きがよくなってるし、背も高い。
握った感覚も、10Dを思い出させる厚みと重量感。変化が少ないと
言われる二桁Dも、やはり微妙に変遷を続けてるんですな。

仕事で使ったインプレなど、また後日。


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