RAWの効用

Posted at : 2009年 / 02月 / 02日
16GBなんつー、過去に経験のない大容量のCF買っちゃったんだけど、
よく考えたら、仕事でもそれがいっぱいになるほど撮ったことって
ねーんだな、わし。1500万画素jpeg Fineで3000カット以上、RAWも
一緒に撮っても600カット以上撮れるんたぜ。

わしが一番デジカメ仕事してた頃は、だいたい4GBが大容量の標準で、
そんだけあったらだいたいの仕事は片付いた(RAWなんてめったに
使わなかったし)。16GBめいっぱい撮るセッションなんて、今の
わしにはちょっと考えつかないぞ。

とはいえ、万一後日の仕事の時に突然トラブったりすると困るので、
全クラスタ踏破チェックを目指して、RAW + jpeg L(Fine)で
満タン撮りまくりに挑戦中。可愛いモデルちゃんでもいれば
600カット程度2時間もあれぱ余裕で消化しちゃうけど、
ご近所スナップでこれをこなすのはなかなかナンギw

ただね、こーやって滅多に使わないRAWで撮ると、今まで
気づかなかった効用を発見。

jpegだったらダダラに撮ったツマラン画像も、いちいち選別する
のもめんどくせえので、まとめて外付けHDDに放り込んで、ハイ
オシマイ、だった。

しかしRAWともなると、いくらHDDストレージが安価になったとはいえ、
そんな使い方をしていては容量がいくらあっても間に合わない。
よって、ある程度「ちゃんと撮れた」画像を厳選して、必要な分
だけ保存するという作業を自然にするようになる。

まあ時間はそれなりにかかるけど、これはこれでスナップ写真に
臨むココロガマエとしては悪くない。しかもRAWなら、レンズの
収差や、ちょっとした破綻は修正もできるしね。

画像は近所の庭園にて。日だまりでなんと桜が開花してた。
節分目前とはいえ、まだ大寒ですよ・・・


(EOS50D + EF35mmF2)


ハナシ違うけど、今日のMXTV『帰マン』は名作の呼び声高い
「怪獣使いと少年」。

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「キャバクラ嬢に憧れるオンナノコのためのファッション情報誌」
とゆー末世感ここに極まれる雑誌『小悪魔ageha』の巻頭が大変な
ことになっているらしい。



あーあー。
なんかもう一周して横尾忠則が全盛だったあたりの昭和アヴァンギャルド
臭がいたします。
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