梅も盛りを過ぎまして

Posted at : 2009年 / 03月 / 15日


久しぶりの上天気。気温はちょっとひんやりする日曜。
ちょっと遠目の梅林まで、カメラ持ってポタリング。
いよいよ桜の開花も近いこともあって、梅はもう半分散ってました。


今日のレンズは久しぶりにタムロン24-135mmf3.5-5.6。
2001年に生産が始まり、一昨年ディスコンになった標準ズーム。
かなり売れたレンズなので今も市場在庫がけっこうあり、お店に
よってはびっくりするような投げ売り価格で出されてます。

タムロン50周年に合わせて売り出された製品だけに、一見地味な
スペックの中に、同社の「本気」が詰まったいいレンズです。

いやまあ確かに設計が古いせいでAFはちょいトロいし、特にEOS
50Dとは電子的な相性があまりよくないようで、時々テレ端でAFが
正常に動かなかったりもします(わしの個体だけかも知れません)。

ただ24-135mmって、APS-Cデジタルでネイチャーやイベント撮るのに
最適の焦点距離で、デジカメ時代になっても色あせないスペック。
テレ端でF5.6の暗いズームとは思えない、スッキリとヌケのいい
描写と、キリリとした解像感、偏りのない澄んだ発色、どれも非常に
好ましいのであります。高い近接能力も素晴らしい。これ、駆動部
だけリファインして再発売すればいいのに…。




(EOS50D + TAMRON SP24-135mmF3.5-5.6)


関係ないけど今朝の『プリキュア』。
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