重ねてみた

Posted at : 2009年 / 10月 / 06日


di:stageはフィギュアの汎用ディスプレイベースとして優れているのは
今さら言うまでもないんですが、やはり画期的なのは、レゴブロック
みたいに立体的に組めるという点でしょう。

立体に組めると何がよろしいかと言って、わしのように狭小住宅棲み
かつ部屋を片付けられない慢性的手狭空間人間にとっては、非常に省
スペースでフィギャーを飾っておけるんですね。一種の収納スペース
としての使い方はFigma公式ブログにも紹介されてました。なんとなく
あれですよ、コジャレタ喫茶店とかで出す、三段重ねのトレイに
ケーキとかスコーンとか乗ってるヤツみたいでもあります(そんな
いいもんか)。

脚の支えのない出っ張ったベースもけっこう安定してます。
さすがにコールドキャストやダイキャストのものはキビシイですが、
Figmaやねんどろいど程度の重量なら複数乗せても余裕です。

レイヤーセット1個でこれだけ積めますからね。たくさん買って、
どこまで高く伸ばせるか、いつか挑戦してみたくもあります。

まあ褒めてばっかりでもあれですので、ちょっと不満点も。
基本セットにはかなりの数のパーツが入ってるんですが、
使うパーツと使わないパーツが人によってハッキリ分かれます。
わしの場合、バインダーユニットはほとんど使わないんですが、
これが1セットに4個も入っているので、買えば買うだけコレが
溜まってきちゃう。一方で、他はほとんど要らないからグラップ
ユニットだけはもう一本付けて欲しいところです。このへん、
ユーザーが選べたらなあと思ったりするんですが、聞くところに
よるとこのdi:stage、原価がかなり高くて、580円ではさほど
利幅がないなんてハナシもありますので、あんまり無理言っちゃ
いかんですかねえ。

そういえば日曜朝までにいったん完売したねんどろいど鏡音リン、
月曜に再入荷があったようで、水曜午前2時現在も、8%offで
発売中です。意外と予約分キャンセルがあったんでしょうかね。
レンの方はすでに軽くプレミアムです。出荷数は同じはずですが、
なぜかねんどろいどに限り、男の子の方がよく売れますね。



それにしても雨が続きますね。明日も降るみたいで、鬱ですねえ。

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