アマゾンマジか!

Posted at : 2009年 / 11月 / 30日
先ほど、ねんどろいどフェイトそんの予約は復活したかしらんと
アマゾンをチェックしたら、あらあら、フェイトそんはまだですが、
26日にアキバでは1時間かからず瞬殺したというねんどろいど
秋山澪が「在庫有り」じゃないですか。しかも価格はソフマップ
より安い2799円とかマジですか(30日昼現在)。


アマゾンでもすぐプレミアムになったと思ってたんですが、
意外に予約キャンセルが多かったりしたんでしょうか。

わし、これは予約するほど盛り上がったわけじゃなくてですね、
店頭でそこそこの値段で買えなきゃ買えないで別にいいや
どうせ人気キャラだから二次出荷三次出荷あるだろうし…と
思っていたんですが、祖父より安いとなると、気づけばポチッて
しまいました…今月フィギュアにカネ使いすぎだろわしjk…

【追記】
同日夕方にはアマゾン在庫払底の様子。
マケプレは5千円前後のプレミアム価格相場になっております。
おそろしや。


ついでなので、アマゾンの気になる値下がり品チェック。
Figmaはしばらく値引きがほとんどなかった古泉が1651円に
なってますね。もうここまで来たらハルヒシリーズはコンプ
したろかくらいの気分ですが。

値下がりが止まらないリボルテック ラオウ最終決戦Ver.は、
とうとう1079円という、投げ売りというのも無残な値段に。

リボルテックQBのエキドナは半額以下の1340円に下がりました。

同ナナエルも25%offの2175円です。

そーいえば、明日はリボルQBの2P ver.発売日ですね。
こちらは数量限定なので安売りの見込みは薄そうですが、わざわざ
アキバに買いに行くほどでもないんですよねえ。スルー予定だった
ねんどろ澪もポチッちゃって、今月のおもちゃ予算はパンク気味
ですし( ̄▽ ̄)

Category : 可動フィギュア | トラックバック(-) |  コメント:0

カメラ女子中野アナ

Posted at : 2009年 / 11月 / 30日


久しぶりに『アナバン』見たら、また中野美奈子アナのカメラ女子
企画をやってました。

華奢な手には不似合いなあのゴツいカメラとレンズ…
EOS5D Mk2と24-70mmF2.8Lでしょうか。


元写真部というだけあって、中野アナのカメラの扱いは、以前から
堂に入ったものなんですが、ちょっと前までバリバリのトップ
アイドルアナだった「なかみー」が、カメラを持つと物腰や喋り方
がひときわ男っぽくなるのがまた萌え要素なんですよね。

しかし楽しそうな風景だなあ。
舞台になった根津神社は、わしもちょいちょい写真を撮りに行く
場所ですが、こんな華やかなお姉さんたちがいることはめったに
ねえですよ…。

Category : カメラ | トラックバック(-) |  コメント:0

Figma初音ミク ライブステージver.

Posted at : 2009年 / 11月 / 29日


ちうことで、グッスマ直販で届きましたミクライブステージver.
遊んでみましたよ。

つーか箱でかっ!
di:stageがワンセット同梱されてるせいなんですけどね。


同梱品その2はペーパークラフト。
切れ目も入ってて説明書通りに組み立てればおけ。
でももったいないから、しばらく作りません(貧乏性)。


個人的にいちばんの動機になったのは、この正面向きの笑顔。
左からのアングルで見るポーズもこれでナチュラルに作れます。


こーゆーポーズも前向きな感じに取れますね。
おネギとスタンドマイクは、オリジナルver.と同じものが同梱。


もうひとつの表情パーツは眠り顔。
休息しているようにも、大好きな音楽に聴き入っているようにも
見えます。


同梱品の目玉、キーボード!
黒鍵がちゃんと作り込んであります。芸細かすぎ。


そして今回もっとも物議を醸したパーツ、「細長いミク」ヘッド。
きもいいいいいいいいいい!


こっちみんなwwwwwwww


ボディカラーがより明るいメタリックシルバーになってますんで
(オリジナルはガンメタル)、心なしかおっぱいのシルエットも
ほどよく強調されて見え、なかなかよい感じです。

オリジナルと同じネギとマイクにプラスして、キーボード、
細長いヘッド、ペパクラ一式にdi:stageまで入って2500円
(実際には送料などでプラス1000円ほどかかりましたが)。
相当数の数を捌いたであろうとはいえ、大出血サービス品ですね。
どうせなら、キーボードに合うようにマイクはブームスタンドに
して欲しかったとか言うのは、あんまり贅沢過ぎでしょうかw

とりあえず、手持ちのFigma小道具、ギターとドラムにキーボードが
加わりましたので、そのうちまたFigmaバンドを組んでみたいと
思います。グッスマさん、アンプのペパクラ作って下さいお願いします
( ̄▽ ̄)



Category : 可動フィギュア | トラックバック(-) |  コメント:2

Figmaヴィータ騎士服ver.

Posted at : 2009年 / 11月 / 29日


ちうことで、昨日届いたFigmaヴィータです。

シリーズ初のロリボディということで、Figmaヲタ大注目のモデル。
付属品のでかいトンカチ「グラーフアイゼン」は、全4形態の
ヘッドに加え、標準型としなりを表現した二つのシャフトまで完備
と充実しすぎのため定価はかなりお高めですが、なぜかアマゾンでは
異常な値引率で、事前予約だと直前でもかなりお安く入手できました。

そんなこんなで、フェイトそんと身長比較。


ちっこくなると、その分ボリューム感が不満になるんじゃないかと
思ってましたが、実物を見ると、グッスマらしい作り込みの良さと、
このモデルに限って言えばオマケのてんこ盛り具合で、それは全く
感じません。きゅっとミニになった感じでなかなか可愛いです。

帽子は取り外せますが、わしの手許に来た個体は、帽子のジョイント
部分の角度がヘンで、キレイにハマリませんでしたので、お湯に
漬けて直しました(説明書にもそのようにあります)。


お下げも僅かですが可動します。


ただこのお下げのせいか、アームをぶっ刺すと首の可動がちょっと
制限されちゃいます。首の角度も、相変わらず仰ぎ方向へはほとんど
動きません。ロリタイプは余計に見上げポーズ取らせたいんですけど
ねえ…。

力感あふれるポージングがこのモデルの魅力。


スカートは硬質素材ですが、裾が広がったデザインですので可動の
ジャマにはなりません。ただ、わしの個体は塗りがマズく、塗料の
粒が残ってたりして残念です。

グラーフアイゼンで何かぶっ叩かせたくなくったので、最近
アマゾンでちょっと値下がりしてたジード団にお出まし願いました。
「あわびゅっ」


ちっちゃな素体とゴスロリなデザイン、しこたま詰まったオマケ
パーツのおかげで、新鮮に遊べるFigmaに仕上がってますね。
ねんどろ同様、現在アマゾンでは予約停止中のロリフェイトそんの
発売も楽しみです( ̄▽ ̄)

あ、グラーフアイゼンをさらにデカくするペパクラも、現在公式
サイトで頒布中です。わしも作ろうっと( ̄▽ ̄)



Category : 可動フィギュア | トラックバック(-) |  コメント:0

ねんどろいどフェイト瞬殺

Posted at : 2009年 / 11月 / 29日


多分今日の早い時間にアマゾンでも予約が始まったねんどろいど
フェイト・テスタロッサ The MOVIE 1st ver.ですが、昼現在で
早くも予約一時〆切の大人気であります。しまった出遅れた!
まあ発売はずいぶん先ですから、じきに二次予約が始まるでしょう
が、久しぶりに爆発的なアイテムがねんどろいどに登場という
感じですね。フェイトそん人気に死角無しといいますか。



Category : 可動フィギュア | トラックバック(-) |  コメント:0

クラシックカーフェスタ

Posted at : 2009年 / 11月 / 28日


天気もよくて暖かい土曜日。
ヒマなのでEOS50DとOM-1(+ZUIKO24mmF2)持って、神宮外苑でやってる
クラシックカーフェスタ見てきました。いえ、クルマに興味ある
ワケじゃないんですが、まあ銀杏並木も見頃だそうですんで。
それに、クラシックカーをクラシックカメラで撮るって、なんか
いい感じだと思いまして。

OM-1に実弾詰めたのはほんとに久しぶりでした。24mmF2もなにげに
銀塩は初参戦。OM-1買ったお店で現像お願いしたら、1時間足らずで
仕上げて下さいました。シャープでいい写りでした。まだスキャン
してませんので、デジタル化したら明日かそのうち、またここに。

50Dに付けたのは、例によってEF-S10-22mmF3.5-4.5です。











ああ、今日はFigmaゲボ子と


初音ミクライヴステージVer.も届いたんでした。


インプレとかはまた明日( ̄▽ ̄)
明日は雨で冷え込む予報。部屋でゆっくりゲボ子で遊ぼうっと。

Category : カメラ | トラックバック(-) |  コメント:0

アラーキー@寝言ステーション

Posted at : 2009年 / 11月 / 27日
寝言ステーション((c)小島慶子)こと「報道ステーション」で、
珍しくアラーキー特集。『日本人ノ顔』で広島の人々を撮った
アラーキーに密着……と思ったけど、やっぱり原爆がどーのこーの
アラーキーとは全く関係ない話を延々とやるのでした。レポーターの
修造も明らかに場違いで誰でも出来る聞き役どまり。MC寝言太郎
((c)小島慶子)のシメも「ま、ボクは全く興味ないんですけどね」
と言わんばかりでした。

それにしても、アラーキーの撮影現場の映像は刺激的ですな。
撮り終わったブローニーのロールが山となっている風景も、
「写真家の仕事場」って感じでイイですね。最近のスタジオは、
デジタルバックにナナオのモニターみたいになってることが多い
んでしょうが…

そういえば、古本で買ってまだ読んでない『荒木経惟の写真術』
(アラーキーが自身の機材やプリント技法について語った本)
があったのを思い出しました。今夜はこれ読みながら寝よう。





Category : 写真 | トラックバック(-) |  コメント:0

ぬくい

Posted at : 2009年 / 11月 / 26日
一日晴れてぬくかったです。
公園で日暮れまで本読んでました。
露天の野菜売りのおじさんからネギを買ったら、「おまけだよ」と
大根一本いただきました。……大根、まだ1/2本ほど冷蔵庫にあって
使い途に困ってるところなんですが、まあご厚意ですから( ̄▽ ̄)

公園のイチョウがだいぶ色づいてきました。


(EOS50D + EF-S10-22mmF3.5-4.5)

関係ないけど今日の『Groove Line』は久しぶりの公開放送。
オーディエンスを前にするとピストンはやっぱ楽しそう。

Category : 雑感 | トラックバック(-) |  コメント:0

方眼スクリーン買った

Posted at : 2009年 / 11月 / 25日


広角レンズ買うと、なんか建築物撮ることがやたら多くなったので、
構図を取りやすい方眼スクリーンEf-dを買ってきたですよ。

ところでこれ、中央の垂直線がボディの中心と合ってない、という
話題がしきりに出ているブツ。実際装着してみますと、ああなるほど、
確かに縦の中心線が、中央のフォーカスフレームからわずかにズレて
おります。

まあ、わしはさほど厳密に水平垂直にこだわってるわけでもなく、
おカネを戴いて建築写真を撮ることもありませんので、あまり
気にしないことにします( ̄▽ ̄)だいたいの目安目安wwww

それはそうと、ビックのおもちゃ売り場ちょっと覗いたら、
アマゾンで瞬殺・暴騰しているボーカロイドねんどろいどぷちの
ボックスがどーんと積んでありましたよ。月曜のフェイトそんに
続いて、思わず発作的に財布を出しそうになったわしですが、
よく考えたらさほどボーカロイド好きというわけでもなかったのを
思い出し、スルーして帰ってきたことですよ。亜北ネルだけ
欲しいんですけどね。

ねんどろいどといえば、アマゾンでねんどろいど用台座の単体
販売が復活しましたね。鏡音リンとかに付属しているハサミ型の
やつ。1個500円ですので、さっそくひとつ注文しました( ̄▽ ̄)


Category : カメラ | トラックバック(-) |  コメント:0

やっぱりよく写る

Posted at : 2009年 / 11月 / 24日
先日、お仕事でちょっとだけ女の子を撮らせていただいた時、
EF-S10-22mmF3.5-4.5も使ったんですが、その画像をちょっと
見直してみました。

よく写ってるんですわ、これが。
単焦点のEF50mmF1.4(わしのポートレート定番玉)と一緒に使った
んですが、半逆光でも非常に線の細い、シャープな描写でした。
逆光だと、ヘタすると単焦点の50mmより色もシャープネスもいい
くらいです。そりゃまあ50mmF1.4は、フィルム時代からまったく
手つかずの、設計の古いレンズですから、そのあたりデジタル専用に
最新技術で設計されたEF-Sレンズに一歩後れを取るのも仕方ない
ことではあるんでしょうが。内面反射処理とかコーティングとか、
設計用の電算技術とか20年分の進歩があるわけですからね、新しい
レンズには。

今まで風景、スナップ一辺倒だったわけですが(そして今後もそう
でしょうが)、たまに変わった被写体を撮ってみるというのも
いいもんですね。

あ、よく考えてみたら、50D買って以来、RAWでガシガシ連写なんか
したのも初めてでした。これもほとんどストレスなくやれてホッ
としました。20Dなんかだと、ちょっと撮ってはバッファ空き待ち
で、すっごくテンポが悪くなりましたから。50DだとRAWでバババッ
と連写を続けてもほとんど待ち時間ナシで、モデルさんを手持ち
無沙汰にすることもありません。30分くらいで8GBも撮っちゃった。
女の子撮りも、もう少しやりたいもんです( ̄▽ ̄)


(EOS50D + EF-S10-22mmF3.5-4.5)

余談ですが、50mmF1.4ってのは不遇なレンズですね。
80年代半ばのAF革命と歩調を合わせるように、レンズの世界も
ズーム全盛になり、マニュアル時代には「標準レンズ」としての
不動の地位を保持していた50mmは、いつしかカタログの端っこに
追いやられる「特徴のないレンズ」になってしまいました。

ちょっと本腰を入れて人物写真などをやり始めると、たいていの
人は「やっぱ50mmはスゲエ!」と標準レンズの「再発見」をする
わけですが、そーゆー人は所詮少数派。わしも50mmは「一応持って
いる」だけ。女の子を撮る時は、屋外では100mm(たまに85mm)、
屋内では35mmばかり使ってました。

やがて21世紀になり、時代はデジタルとなるわけですが、主流
フォーマットがAPS-C判となり、50mmは85mmの代用品として、
ポートレート派の間で再注目されるようになりました。ただし
ユーザー層としてはマイノリティでしかなく、特にキヤノンの
ようなメーカーが、「標準」50mmの新規設計に乗り出すことは
ありません(F1.2Lは価格的に論外です)。

50mmの存在意義にある種の美学を持つニコンはもとより、
(ミノルタの遺産を継承しているとはいえ)一眼レフ最後発
メーカーであるソニーまでもが新設計50mmをきちんとリリース
しているわけで、キヤノンの企業姿勢はまことに怠慢と言わざる
を得ません(ペンタの55mmは価格的にEF50mmF1.2Lと同カテゴリ
ですね)。

とりわけサードパーティでありながら、敢えて儲けの薄そうな
ジャンルに乗り出したシグマの姿勢はやはり素晴らしいとしか
言いようがありません。わし自身も、数年前のようにポートレート
を撮る機会がたくさんあったなら、シグマの50mmは迷わず買って
いたでしょうね…(遠い目)。

海外では、キヤノンも6月に50mmF1.4と35mmF1.8をリリースする
なんてウワサが囁かれていたようですが、結局ガセでしたね。
まったくもって残念至極であります。


Category : カメラ | トラックバック(-) |  コメント:0
 | Next Page»