Figma鶴屋さん文化祭ver.

Posted at : 2009年 / 11月 / 02日


アマゾンから届きました。1730円( ̄▽ ̄)

お盆とか、それ専用のジョイント付き持ち手とか、メイド服とか、
まあぶっちゃけパーツ取り用という感じでポチったんですが・・・

ただこの表情パーツは素晴らしいですね。
「操られ顔」とのことですが、どう見ても「どS顔」です。
本当にありがとうございました。


「足の裏舐めろよ。おう早くしろよ」ハアハア。




なんかこの顔のおかげで、ネタキャラとして活躍してくれそうです。
スカートが硬質素材ですので、脚があまり上がらないのが残念です
(M男的な意味で)。

オマケパーツはみくる用カチューシャ付き前髪。
後ろのツインテヘッドとは互換性ありません。残念。





あと関係ないお仕事の話。

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『デス・レース』

Posted at : 2009年 / 11月 / 02日


スターチャンネルプラスで。
近年、ネタ枯れのあまり、70-80年代の映画を手当たり次第リメイク
しているハリウッドですが、やるに事欠いてロジャー・コーマン製作
の70年代カルト映画『デス・レース2000年』をリメイクしました。
オリジナル版は無名時代のスタローンが悪役で頑張ってることでも
有名ですね。

リメイク版は巨大な私営刑務所が舞台。囚人同士がモンスターカーで
殺し合うレースを刑務所内で催し、PPVで全国中継しているという
設定です。北米横断殺人レース(通行人も殺せば殺すほどポイントに
なります。子供や老人は特に高得点!)というウルトラクレイジーに
スケールのでけえオリジナル版の設定に較べると、いたってチンマリ
しとります。

画面全体の色合いも鉄灰色のモノトーンに統一されていて、武装
レーサーの塗装もガンメタル一色。この辺はテレビ中継用という
ことで、もっとカラフルで、敵キャラももっとファンキーにしても
よかったのにと思います。

仮面のレーサー・フランケンシュタインという主人公の設定は
リメイクにもちょっとだけ引き継がれていて、こちらでは本物が
冒頭に死亡、ジェイソン・ステイサム演じるジェンセンが、その
ニセ者として起用されるという設定になってます。なんでもいい
けどステイサムはこんな映画ばっかり出てると、「車乗り回す
だけのハゲ」
というイメージが定着しちゃうぞ。

ちなみに開幕直後に死んでしまう本物フランケンの声をやっている
のは、オリジナル版の主役であり、今年6月不幸なオナニー中の
事故
で亡くなったデヴィッド・キャラダイン師匠であります。合掌。

オリジナル版でスタローンが演じた宿敵マシンガン・ジョーは
なんと黒人でゲイという設定に。うーむ。オリジナルにあった、
「死」を娯楽として徹底的にしゃぶり尽くすテレビマンたちの
野放図ななキチガイっぷりも描かれておらず、ここも残念。
おっぱい要員の女レーサーも出ねえし、どういうこと?
(ナビ役のおっぱい女優は出ますが、ほとんどどーでもいい扱い)

またリメイク版では、ジェンセンに殺人の濡れ衣を着せた犯人を
探すという謎解き要素が盛り込まれました。なるほど、レースを
闘いながら真犯人を捜すのかと思ってたら、割と前半であっさり
犯人判明、復讐完了となって、なんか拍子抜けです。ラスボスに
手を下すのも主人公じゃないし、なんだか煮え切らねえリメイク
でした。アンダーソン監督ならではの「そこそこ感」と言いましょうか。
オリジナルはおバカで残虐なだけの低予算映画ですが、少なくとも
発想の希有壮大さだけは、コレよりは立派な映画であります。

・・・ごめんうそ。やっぱそうでもないや( ̄▽ ̄)


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