フィリップスSHE8500

Posted at : 2009年 / 11月 / 19日


東京はまたしても雨。
昼間でも気温6度。さぶっっ!

昨日アマゾンに注文したイヤフォン、フィリップスSHE8500がお昼前に
届きました。

アマゾン特価で1100円くらいですが、某有名レビュアー氏もオススメ
度☆五つ付けてましたし、ハウジングにアルミのフタみたいのが
付いてるデザインもなんかカッコよかったので(多分機能的には
さして意味ないと思います)。

とりあえずキラキラ終わるまで慣らしをしてますが(ゲスト卓球で
やっぱ面白い)、音はけっこう洩れてます。ケーブルがすこぶる
細いです。多分また半年くらいで断線するでしょうが、千円ちょっと
なのでいいと思います。首の後ろにかけるU字型です。個人的には
前に垂らすY字の方が好きです。

あとこのケーブルの細さのおかげかタッチノイズがすこぶる少です。
それだけでわし的にはSHE9700より高評価です。カナルは歩きながら
使うものと思っているので、9700のタッチノイズは本当に辛かった
のです。音のインプレなどは気が向いたらまた追記しようと思います。

【てことで追記です】
半日馴らしてからのインプレ。

世評通りの低音重視ドンシャリです。
ただ、なんでも低音ブンブンではなく、リズム隊を作り込んである
ダンサブルな曲はしかるべくブーストしますが、アコースティックな
曲もそれなりの分解能で聴かせます。中高音の解像度も悪くなく、
控え目なバックコーラスやリズムギターのリフもきちんと分離して
聴こえていい感じです。

遮音性は悪いです。けっこうな音量で聴いてても、うっすら室内の
テレビの音声が聞こえます。アマゾンの商品名に付いていた
「Passive noise isolation」なる大仰な能書きはなんだった
んでしょうか( ̄▽ ̄)まあ室外で聴く時は、こっちの方が安全
かも知れませんけど。

9700のようなヌケのいい開放的な音場ではないものの、前述の
ように付けて歩いてもタッチノイズが気になることはありません。
クラシックやアコースティック専門という人向けではありません
が、普通のポップミュージックなら、まずどのジャンルにも普段
使いのイヤフォンとしては過不足ない音を鳴らすかと。少なくとも
1150円のイヤフォンとしては文句ないです( ̄▽ ̄)コレアタリ。



それにしても面白かったなあ『ブラタモリ』。

タモさんがアキハバラを歩いてましたが、昭和通り近くの小便公園
のあたりが運河だったとか、知らなかったなあ。

電気街の発祥が、戦後すぐのラジオブームに乗って神田須田町に
できたパーツ屋台村で、GHQの命令でアキバに移動したものだった
とか、勉強になりました。

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