IXY DIGITAL 930ISインプレ(望遠編)

Posted at : 2010年 / 01月 / 07日
昨日のインプレでは望遠側の画質について書けなかったので、その辺
追加。

だいたいが、コンデジの望遠側なんてものは、多少カメラをかじった
人なら基本的に大して使いものにはならないというのはよくご存知
でしょう。このレンズも120mmF5.9という、一昔前なら、晴天の屋外
以外出番はないと言われただろうモノ。

もっとも、今は手ぶれ補正も高感度センサーもありますから、積極的に
使おうとは思わないまでも、まずまず使用範囲は広がってます。
てことで、テレ端120mm・絞り開放・ISO400です。


コンデジのテレ端でこのくらい撮れたらまず合格でしょう。
凸凹の表面のどこにピントを合わせるのか、コンデジではカメラ任せに
するのは厄介な被写体ですが、タッチパネルでピント位置を指定できる
機能が役に立ちました。

人懐っこいカモちゃん。これもテレ端。


順光なので、これも質感がよく出ている方です。
ただしちょっと光量が足りないと、補正し切れないブレや高感度
ノイズで、ネムくぺったりした絵になりがちです(まあだいたい
どのコンデジでもテレ側はそうですが)。

胸の白い毛はトンでますが、これはセンサーサイズ的に仕方ない
ですね。ネットなどを見ていると、雑誌の記事を鵜呑みにして、
白飛びを異様に忌避する人がいますが、わしはさほど気にしません。
記録写真を撮ってるんじゃないんですから。

ワンタッチでピントを合わせた被写体をサーボで追い続けるという
のも930SIの目玉機能ですが、これはけっこうバッテリー食うよう
です。お子さんやペットを撮ることが多い人は予備バッテリーは
必携でしょう。満タンで2百数十カットしか撮れない、割と非力な
カメラですんで。


上の画像は広角側で。ちょっとだけ流し撮りっぽく。
930SIの取説見てビビったんですが、このカメラの手ぶれ補正、
流し撮りモードまで実装してますよ。うわわ、そんなんEOSの
レンズだと、ちょっと前までサンニッパとかそのクラスにしか
乗ってなかった機能ですよ。ちなみにこの画像はふつーの補正
モードです。

次回は高感度編いきたいなー。でも夜は寒いもんなー・・・

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アメトーーク3時間SP

Posted at : 2010年 / 01月 / 07日
年末年始のお笑い番組は、ムダにワイド化して間延びするばっかり
でしたが、『アメトーーク』だけはいつもと全く同じことを三本分
やっただけなので、クォリティに変化がなくてよかったですな。
しかも企画が「じゃない方芸人」と「プロレス芸人」という、
絵面に華のないのが二本とかwwww素晴らしい。

プロレス芸人に、またしても東京03豊本が呼ばれていなかったのは
残念至極ですが、有田の語る悲劇のマスクマン伝説シリーズ「エル
・サムライ編」とか、ゼロワン大谷のちょっと泣かせる話とか
よかったです。


前回もそうだったんですが、勝俣が私生活でも交流のあった橋本の
ことを語るとき(話題に乗ってくる他の人もそうですが)、自然に
現在形になってるんですよね。みんなの中では、まだ鬼籍に入って
いないんだなあと思えて、これまた泣けてしまいます。

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