S.H.フィギュアーツ キュアドリーム

Posted at : 2010年 / 02月 / 18日
ぶらっとビックカメラに寄ったら、リボルテックのレイカル、
真田幸村が1280円のワゴンセール。この値段ならレイカルは買って
行ってあげようかと思いましたが、見れば見るほど「…イラネ」。
ちなみに同じリボルの伊達政宗はちょっとだけ高くて1470円でした。

同じワゴンにS.H.フィギュアーツのキュアドリームとキュア
レモネードも1470円で投げ売りされてましたので、ドリームだけ
買ってきました。こちらも評判はイマイチですが、まあこの値段
なら、プリキュアヲタのわしも納得と言いますか。



てことで開封〜。


見ての通り、フェイスペイント、関節の処理、細かな塗装など、
figmaに較べるとかなり見劣りします。首関節はぐにゃぐにゃで
据わりが悪く、可動フィギュアのキモである肩関節にもほとんど
工夫の跡が見られません。スカートが硬質パーツなのも減点です。
ポージングをつけるうえでなにげに重要な足首も可動域は決して
広くありません。さらに言えば、スタンドも付いてないとかもう
なめとんのかと。日本のオモチャのトップメーカーの商品とは
とても思えません。


ただ悪いところばかり、というわけでもなく、腰関節の自由度が
とても高いのは気に入りました。下のように、きゅっと背中を
反らせてお尻を出すポーズはキレイにできます。


怒り顔とキュアフルーレ。
付属品がこれだけの割りに、あまり出来もよくありません。
顔の交換方式はfigmaと同じですが、嵌合部はやたらと固くて、
外すのも嵌め込むのもちょっと苦労します。


やはりプリキュアといえば徒手空拳の肉弾戦ですね。
ファインティングポーズはさすがにノウハウが豊かなのか、
それなりにカッコよく決まります。


どんな時でも敵役として汎用性抜群のクラウザーさんとバーサス!



おや。
なんかちょっと盛り上がってきましたよ。

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