今日のバカニュース

Posted at : 2010年 / 02月 / 19日
【ウィスラー時事】18日のスケルトン女子で、小室希(仙台大大学院)
滑走前に失格した。使用そりに、国際ボブスレー・トボガニング連盟
(FIBT)の規格検査をクリアしたことを示す認定ステッカーがなかった。
五輪に挑むにはお粗末過ぎる管理体制が招いた失態だった。
 競技開始35分前の検査で発覚した。そり自体は認定されていたもので、
W杯参戦中はシールが張られていた。だが、高橋宏臣監督らによると、
本人が誤ってはがしたという。規制がある五輪ではスポンサー関係の
広告類は付けられない。一緒にはがしてしまったとみられている。
                 (時事通信 - 2010/2/19 19:17)



【追記】
 高橋監督は「ワールドカップからそのまま張られているものと
思っていた。気付かなかった責任の重さを感じる」と謝罪。
一方で同監督は、国際連盟が承認したそりの車体番号を把握して
いることから、今回の失格を抗議する文書を提出したことを
明らかにした。(共同)
                  (スポニチ)



Category : 雑感 | トラックバック(-) |  コメント:0


ロンドン(CNN) 英国防省と国立公文書館は18日、未確認
飛行物体(UFO)の目撃証言を集めた新たな資料を公開した。
1940―50年代は白い円盤形が主流だったが、最近は黒い
三角形をした大型の物体を見たという証言が増えているという。

UFO資料の公開は今回で5度目となり、1994―2000年の
目撃情報が、これまでで最大の6000ページ強のファイルに
収録されている。

三角形のUFOは、イングランドやスコットランドなどで目撃
された。バーミンガムでは1997年3月に仕事を終えて帰宅した
男性が、自宅の庭の上空に大きな三角形の物体が浮かんでいるのを
目撃。約3分ほどすると物体は飛び去って姿が見えなくなったが、
樹上に光沢のある白い物質が付着しており、男性はこの物質を瓶に
入れて保存しているという。

94年7月にはスコットランドで「トラブローネ」というチョコ
レートバーのような形をしたUFOが目撃された。

人間や航空機とUFOが接近・接触したとの証言もある。
ウェールズ南部では97年1月に車で帰宅途中の男性が、チューブ
状の光が空から降りてくるのを見て車から降り、光の中を歩き
回ったと証言した。携帯電話とカーラジオは使えなくなり、
男性は車に戻ると気分が悪くなり、皮膚疾患で医者にかかったと
される。

航空機とのニアミス報告では、95年1月にマンチェスターの
空港に向かっていたブリティッシュ・エアウェイズのボーイング
機で機長と乗員が、同機に異常接近してきたUFOを目撃。しかし
英民間航空局の調べでは何も見つからなかった。

一方、96年10月にはイングランド東部で警察官が
「赤、青、緑、白の光を放ちながら回転する物体」を
ビデオ撮影し、近くにいた船舶もこの光を目撃、同時刻に
英空軍のレーダーに「未確認の光点」が映ったという記録も
あった。

UFOについての著書がある大学講師のデービッド・クラーク氏は、
三角形の大型UFOが増えた背景について、米国のステルス爆撃機
や偵察機「オーロラ」がテレビ番組に登場したり、大型のUFOが
出てくる映画「インデペンデンス・デイ」の影響があるようだと
分析している。
                    (CNN.co.jp)
-------------------------------------------------------------

先進国の公文書でUFOねたとは、当節また珍しいネタですね。
しかもまた新しいトレンドになりそうなタイプのUFO出してくる
とは、やるなUK!

しかし図を見る限り、「三角形」というよりは「三角柱」ですな
こりゃ。見出しを見た時は、もっとブーメランぽいヤツを連想
しました。文末にコメントしている教授が想定しているUFOとも
全然食い違ってて、なんともトンチンカンな印象の記事になっ
ちゃってます( ̄▽ ̄)


Category : ヲタク | トラックバック(-) |  コメント:0
 |