また買っちゃった…

Posted at : 2010年 / 07月 / 16日
なんかこのところオーディオ的趣味からは遠ざかっていたんですが、
その間になかなかステキ商品が出ていたようです。なになに、4月に
ローランドがイヤフォン一体型バイノーラルマイクを出したと?
しかもお値段リーズナボーと?

サンヨーの驚異の低価格マイクHM-250も音質的には問題ないんです
が、やはりモニターしながら録音できないのが痛いのであります。
また録音したデータを聞くには、いちいちマイクを耳から外して、
イヤフォンに付け替えなきゃいけない。これがしちめんどくさい。

その点、イヤフォン一体型ならその煩雑さがありません。
さすがにお値段はHM-250よりお高くなってますが、実勢価格で
3千円弱プラス程度ですから許容範囲内です。

てことでローランドCS-10EM、ポチ。
アマゾン内のchuya-onlineで7980円でした。


さすがローランドといいますか、デザインもカッコイイです。

性能はともかく、安っぽいデザインで見た目だいぶ損をしている
サンヨーHM-250に較べると、非常に「オーディオ機器」らしい
ルックスですね。

イヤフォン部はカナル型で、ただ耳朶に入れ込むだけのHM-250
より安定感が高いです。しかもアングルドチューブで高級感が
ありますね。

ちなみにカナルイヤフォンとしての音質はフラットめ。解像度は
まずまず。リスニング機器ではなく、原音モニター用としての
チューニングですね。音楽を聴くと、ツヤのない、ややカサついた
音を鳴らします。
【追記】
少し慣らしをしたら、かなり音が変わりました。
音楽聴くとかなり低音が出るようになり、ドンシャリとしても
けっこうメリハリの強い部類のイヤフォンかも知れません。
生録でも機械の機関音などがかなりの迫力です。

付属品はL、M、S三種類のイヤーピースと、布製ポーチ。


イヤフォン用のジャックが黒、マイク用が赤です。
DIPLY ICR-RS110Mに装着するとこんな感じです。

これで音声をリアルタイムでモニターしながら、バイノーラル
録音ができます。

イヤフォンのボリュームを上げすぎると共鳴してハウるという
レビューが多いですが、今日2、3時間使った限り、ハウリング
はありませんでした。ハウる人は多分ボリューム上げすぎですね。
耳悪くなりますよ。モニター音量はほどほどに。

まあ確かに遮音性が悪いので、極度に騒がしい屋外などではほとんど
モニター音声が聞こえなくなりますが、そこはもう諦めるべき。
いっぽう屋内ではなかなか明瞭にモニタリングできます。

録音音質はHM-250に較べて格段にいいとは思いません
(良くないって意味ではないですよ。HM-250のコスパが良すぎる
だけです)。立体感、クリアさ、ともにバイノーラルマイクとして
問題のない性能だと思います。

やはりCS-10EMは高性能なイヤフォン機能と、デザインの良さ、
装着性がプラスされていて、かつ1万円以下という価格設定、
これが本当に素晴らしいと思います。バイノーラル録音に
挑戦してみたい人にはオススメです。


そういえば、今月末発売のエロゲ「星空へ架かる橋」は、
アヘアヘシーンが業界初のバイノーラル録音だそうですよ。
バイノーラル特有の臨場感は萌えとエロには非常に親和性が
高いので、またバイノーラルのブームが来るといいですね。

萌えるバイノーラル音声のサンプルはコチラ。




Category : ヲタク | トラックバック(-) |  コメント:0

ex:rideにどうぶつの波がやってきた!

Posted at : 2010年 / 07月 / 16日

「figmaののりもの」ex:rideシリーズ最新作は、なんとどうぶつカー!
でけえよなんでもいいけど!

くま、とら、パンダと三種類ラインナップされてますが、中でも
目玉はやはりパンダでしょ! 

パンダカー乗りといえば、やはり思い出されるのは『稲中』の
井沢と前野、そしてラブコメ死ね死ね団! わしも団の一員を
自認する者として、これは気になる一品です。発売予定は
10月25日。


Category : 可動フィギュア | トラックバック(-) |  コメント:0
 |