『カメラ少女日和』買ってきた

Posted at : 2010年 / 09月 / 28日

「キラ☆キラ」が終わるくらいの時間には土砂降りの雨も上がって
晴れ間が出てきましたんで、神保町へ。書泉グランデで買ってきました。

『デジカメ少女百景』がほぼ『萌えるヘッドホン読本』の完コピ
だったのに対し、こちらはデジCAPAとのコラボですので、左頁の
カメラレビューは、同誌の新製品レビュー記事をまんまもってきた
みたいなレイアウトですね。カメラ自体の図版も豊富に掲載されて
いて、カメラ雑誌とか買ったことないけど、今ちょっとカメラに
興味あるんだよねー、という人にはちょうどいい記事です。

絵師さんのレベルも『百景』に負けず劣らず。個人的に好きなのは、
『爆裂天使』のキャラデザやった白亜右月(α550)、前からファン
だったJohnHathawy(ペンE-P2)、田上俊介(パワーショットD10)
あたり。絵師さんのコメントももれなくあります。

ピンナップが付属するのもイイですね。
カバーに使われた鳴子ハナハル(ペンライトE-PL1)、
『百景』でも表紙を描いてたたかみち(ルミックスLX5)、
パチスロ『スーパーブラックジャック』でお馴染みこうたろ
(サイバーショットTX5・濡れ少女!)と、このあたりはさすが
メガミマガジン。ミク画で有名なred juiceのライカM9少女の
ピンナップは特にカッコイイです。

中身紹介はアキバBLOGさんにありますよ(いつもリンクありがとう
ございます)( ̄▽ ̄)。

学研ぽいなー、と思ったのは、画集形式になっているのはP85までで、
それ以降は読み物になっていること。P92まではカラーページで
女の子やフィギュアの撮影講座。最後の方にも1色で専門的な
用語解説が載ってます。カメラ入門書のノウハウ豊富な学研
らしい構成です。いわゆる二次元専門編集部にはちょっと真似
できませんね。まあ需要があるかどうかは知りませんがw

美少女キャラによる「はじめてのカメラ選び」というマンガ
(高木信孝)もありますし、『瞳のフォトグラフ』を描いている
GUNPへのロングインタビューなど、カメラ文化と二次元を、いい
感じで折り合いつけている、本来的な意味での「ムック」だと
思います。ふつうの萌え画集と思って買うとビックリするかも
ですが、わし的には値段なりの見応えのある本だと思います。

願望としましては、この本きっかけで虹ヲタのみんなももっと
カメラに興味持って、カメラ少女萌えに目覚めて、ゆくゆくは
カメラ少女オンリーイベントとか開かれろ!と思いますハイ。

あと有隣堂さんもつぶやいてましたが、もしこれが売れたら次は
ぜひぜひ、『銀塩少女日和』をお願いしまっす!!

Category : カメラ | トラックバック(-) |  コメント:0
 |