特撮リボルテック・ジェイソン

Posted at : 2010年 / 10月 / 01日
つーことで待ちに待った特撮リボルテック、ジェイソン・ボーヒーズ。
ポスホビで2300円でした。


すでに公式サイトなどでも大々的にフィーチャーされておりますが、
服のしわから手の静脈、指の爪まで細密に造形されております。
ホッケーマスクはシリーズ3作目からのジェイソンですね。

ただし原型師さんのこだわりか、これまでのリボルテックに較べると
可動範囲はかなりせまいです。のっそりもっさり現れて無造作に人を
殺していくキャラですから、さほどダイナミックなポージングは
不必要との判断なのでしょうが、せめて椅子に座れる程度の可動域が
脚部に欲しかったところ。

しかしそんな不満も、細かすぎる造形と、おびただしい付属パーツを
見ていると許せてしまいます。こんなにも愛情持って造形された
低価格ジェイソンフィギュアがかつてあったでしょうか。

この背景セットも見れば見るほど雰囲気たっぷり。


そしてジェイソンがかつて使用したお道具の数々。
まずは、シリーズが進むに従ってジェイソンの代名詞となって
いったマチェーテ。


アメリカのご家庭には一家に一丁(嘘)、斧。

斧はもう1本、後述パーツ用の血糊付きも付いてます。いぇふー!

ツルハシ!


スコップ!

映画で見るたびに思いますが、どーしてアメリカのスコップは
あんなに尖ってて長いんでしょうか?

東京でベコ飼うだ! ヘイフォーク!


今なら太い手足もぶっつりのノコギリもお付けします!


ちなみに造形を重視したためか手首にはリボジョイントがありません。

代わりに、握り用手首パーツは回転軸が付いていて、手首を返す
ポーズ付けも可能です。ただし強く引っ張ると接着が外れてしまう
ので、手首交換の際はご注意を。

以下、グロ注意( ̄▽ ̄)

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