figmaドロシー値下がり中

Posted at : 2011年 / 07月 / 04日
今日は気温も湿度も高かったですが、一日突風が吹き続けてくれた
おかげでなんとか乗り切れました。久しぶりに木陰の芝生で原稿
書いたら、風が気持ちよくてえらくはかどりました( ̄▽ ̄)


アマゾンでfigmaドロシー・R・ウエインライトがじりじり値下がり中。
期待通りの動きですね。現在22%offですが、思い切った値段になるかも。


末永みらいも連日下がってます。まだ36%offですが、これは
もう4割5割はあたりまえーと見ていいでしょう。


仮面ライダーオニキスとラスは揃って57%off!!


スピアーはとうとう1084円になっちゃいました〜。


あ、画像はなんとなく。スカートの色とbd-1のカラーが合ってるなー
と思っただけです( ̄▽ ̄)

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『スイミング・プール』

Posted at : 2011年 / 07月 / 04日

やべえ、テレ東でやってたの、朝まで見ちゃいました。
シャーロット・ランプリング様2003年の仏英合作映画。

人気ミステリ作家のサラ(ランプリング)だが、最近担当の編集者は、
新進気鋭の若手作家の方にばかりかまけていて、少しないがしろに
されている気分。不満を言うサラに、編集者(『ラスト・アクション
ヒーロー』で義眼の殺し屋をやっていたチャールズ・ダンス)は、
「僕がフランスに持っている別荘でしばらく過ごして気分転換しろ」
と提案。

陽光うららかな、フランスの田園へやってきたサラ。静かでのどか。
気候もいい。執筆にはもってこいの環境だ。

ところが深夜、どかどかと別荘に入ってくる者があった。少女だ。
編集者の娘ジュリー(リュディビーヌ・サニエ)と名乗ったその
少女、人なつっこいが、同時に生意気でハスッパの、ちょっとした
不良少女。「ここ、あたしのウチだから」と、勝手に同居を決め
てしまうばかりか、電話の声はうるさい、夜ともなれば男を次々
引っ張り込む。仕事を邪魔され、サラはイライラしっぱなしだ。

しかし同時にサラは、庭の大きなプールで泳ぐジュリーの瑞々しい
裸身に戸惑い、また自分でも気づかないうちに魅了されていく。


奇妙な同居生活を送るうちに、徐々に二人の間の壁は崩れ、
年の離れた女同士の友情とも、疑似的な母娘関係ともとれる
不思議なインティマシーが生まれ始める。

性に奔放である一方、時々顔にアザを作っているジュリーのことが
気にかかるサラ。「あたしに手を出す男は、絶対やり返してやるんだ」
ジュリーの内側には、ある種の凶暴性が潜んでいるようだ。

そんなある日、ジュリーがまたもや引っ張り込んだ男が、次の朝
行方不明になる。サラもよく昼食をとりに行っていたビストロの、
プレイボーイの店員だ。誤魔化すジュリー。プールサイドに点々と
残る血痕。そしてサラはとうとう、物置に無造作に転がされた
男の死体を見てしまう。愕然とするサラだが、気がつけば彼女は、
ジュリーと共に死体を埋める作業に取りかかっていた。まるで、
娘の罪を隠そうとする母親のように…。


ということで、ランプリング様57歳のエロティック・サスペンス。
娘ほども年下の少女のぷりんぷりんヌードによろめく熟女という
設定だけでも百合マニア的にグッとくるわけですが(直接的な
百合っぽいシーンは皆無ですけど)、さらに驚くのはランプリング
様ご本人のヌード! かねてから自分に思いを寄せているらしい
老庭師が、死体を埋めた場所をいぶかしんでいると気づくや、
庭師の前に裸身を晒し、体を捧げて誘惑するランプリング様ですよ。
思わず「特殊メイクか!?」と叫んでしまうくらい美しい、とても
57歳とは思えないおっぱいに驚愕です。だってヘタすると、27歳の
時の『愛の嵐』(これも最初はテレ東で見たなあ)よりキレイだった
ですよ。

サスペンス映画としてはラストがなんとも不明瞭で、ヨーロッパ映画
っぽいっちゃぽいんですが、まあB級であります。終盤に現れた
小人の老女が放ったイワクありげな台詞も回収されないままだし。
しかしそれでもやっぱり、リュディビーヌちゃんのぷりん乳と、
ランプリング様の熟女乳で、すべて許せてしまう朝の4時なのですよ。
ウン。


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