小ネタもろもろ

Posted at : 2011年 / 08月 / 09日
ちっちゃいネタをいくつか。

7月いっぱいで終了した海洋堂リボチップ制度ですが、とりあえず
五枚送ってお願いしたCコースのリボルテックミニが届きました

・・・って、BCDコースは年内いっぱい受け付けてくれるんですね。
まあいいや。

お次。
ビックカメラのアウトレット館に行ったら、フィリップスの
SHE3580が500円だったので、とりあえず確保。ついでにワゴンを
見たところ、グリーンハウスの木製イヤフォンGH-ERC-WOODが
580円で積んでありました。話のタネに買ってみました。

木製ハウジングのカナル型イヤフォンといえば、古くはビクターが
技術の粋を凝らした最高級機HP-FX500(振動板まで木で作った
という)に始まり、メープルウッドを使ったお手頃価格帯の
ラディウス、一年くらい前にはプレアデスシステムデザインが
比較的高価格帯のシリーズを出しました。本家ビクターからは
現在もバランスド・アーマチュアの高級機HA-FX700が出ています。

で、このGH-ERC-WOOD。やはり一年くらい前に出たものみたいです。
グリーンハウスというオーディオ門外漢メーカー製だけに、実売
価格は発売当初で1400円程度、アマゾンでは現状800円台。
まあ音質も期待してなかったんですが、なんというか、ホントに
予想通りの安い音でした( ̄▽ ̄)

イコライザをバスッと低音に寄せただけみたいな安直なドンシャリ。
しかも低音はただ量が出てるだけで、サステインの響きはまったく
ありません。高音には伸びがなく、狭い音場で音が窮屈に重なり
ガチャついた音です。エイベ●クスが出してるようなチープな
シンセ主体のダンスポップスなら聴けますが、ちょっと録音を
奢ったR&Bなんか聴くともうカスカスです。

公式サイト見ても、木の材質についてとか、音作りに関する技術的な
解説はいっさいありません。「なんか流行ってるみたいなので横から
乗ってみました」感満載ですね( ̄▽ ̄)やはりオーディオものは、
メーカーの素性って大切です。



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