H・ハンガー組んでみた

Posted at : 2012年 / 03月 / 19日
つーことで昨日の続き、H・ハンガーで遊ぼうの巻です。

まずはパーツ構成から。
壁パーツ。四種×2の計8枚。

どれも基本的に正方形ですが、デザインの都合上、凸凹やバッテンの
壁は天地を倒して使うと接合がうまくいかない場合もあります。

床パーツ。壁パーツとしても使えます。


鉄骨パーツ。

いちばん下の小さな鉄骨を・・・
これらのジョイントパーツで伸ばしたり組んだりします。

ちなみにこのパーツは咬み合わせがよすぎて、一度はめると
外すのが大変です。無理すると折れちゃいます。てか折りましたw
ドライヤーとペンチを用意しておきましょう。

壁や床を垂直に合わせるときに使うスペーサーです。


壁や床を背面からカシメるパーツ。特に右はなにげに最重要。

こういう感じのカシメ。


てことで、説明書を読みながら組んでみます。

背面の壁右上ブロックは、天地の向きがメーカー非推奨です。

モッコスさん置いてみた。


最小ユニットで作るキューブ。


ねんぷちしか入りませんw


細長〜く組んでみた。


メカメカしいシャワールーム( ̄▽ ̄)


ホイホイさんベース。


鉄骨だけ組んでみます。


なんとなくライヴステージ風に。

もう1セットあると、なかなか立派なステージが作れそうです。

3ミリ径のダボ穴が開いてると、figmaやリボルテックのスタンドや
パーツを合わせられてよかったんですが、まあやっぱり基本は
ガンダムとかマシーネンクリーガーとかフレームアームズとかの
メカものプラモ用なんでしょうね。マニピュレータとかクレーン
とか、ディティールアップ用オプションパーツとか出てくれると
ますます楽しそうですね。電飾とかするとまたよさげ。

切り出し・バリ取りにまあまあの手間がかかりますけど、
ボリュームは申し分なし。用途やセンスにより組合せ自在、
拡張性もばっちりで、これで実売1500円以下はコスパ高いと
思います。SF系のジオラマベースや展示ベースとしては
使い勝手のいい商品かと( ̄▽ ̄)



おっと、アマゾンではねんどろ大河がついに60%OFF、1401円に
なりました。1円ジャマ!


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