ウンモ星人

Posted at : 2012年 / 05月 / 27日
今日の小ネタ〜。
近所の雑貨屋ワゴンで発掘しました、2002年に発売されたチョコベーダー
コレクタブルフィギュア「ウンモ星人」です。

わしチョコベーダー全くハマってなかったんですが、これ何種類くらい出てたん
ですかねー。アマゾンにはこれの他フラットウッズモンスターが一種類だけ
出てますけど。

ちなみにパッケージ裏面にはウンモ星人の解説が。

《恐るべき人間消失光線》
「ウンモ星人」が目撃されたのは、1989年9月27日、ソ連(当時)のボロネジ市
でのこと。
 公園に謎の円盤が着陸し、中から巨大な3つ目の宇宙人が現れた。人々が騒ぎ
たてると、宇宙人は急に姿をかき消し、5分後、また同じ場所に出現。1人の
少年が石を投げつけたところ、胸のレンズから怪光線を発射し、少年を透明に
してしまったという!やがて宇宙人がUFOに乗り、どこへともなく飛び去ると、
少年は泣きながら姿を消した。
 この宇宙人の出現は当時、ソ連国営「タス通信」が大々的に報じ、世界的
ニュースとなった。宇宙人のベルトにあった奇妙なマークは、ある専門家に
よれば、地球から14光年離れた「惑星ウンモ」のマークだという。



「ボロネジの宇宙人」として著名なエイリアンですが、これを「ウンモ星人」
と称している媒体は少ないように思います。一般的には「ウンモ星人」と
いえば、1960年代からスペイン・フランスを中心に独特ののどかなUFO
カルトを形成している「ユミット」を指しますよね(『宇宙人ユミットからの
手紙』は邦訳本が今でも簡単に入手できます)。


ただしこの特徴的なマークは、ユミットの円盤と言われる有名な写真に
見られたものと同じでして、年代も国も違うUFO神話が同じシンボルを
共有する面白い例ですね。アダムスキー型円盤やリトルグレイといった
メジャーなイコンはどんどん拡大再生産されていきますが、ユミットは
ヨーロッパ発祥でどこか牧歌的な香りが強いせいか、有名な割にあまり
コピーされないですよね( ̄▽ ̄)


このソフビは首と腕が可動です。



アマゾンでの現行価格を見ても、当時まったく売れなかったであろうことは
想像に難くないんですが、なんか今こそチョコベーダーみたいなフィギュアは
また出して欲しいなあ。リボルテックで出ませんかねえ、「20世紀の宇宙人」
シリーズとか。最新技術でフル可動になったモスマンとかフラットウッズ
モンスターとかホプキンズヴィルモンスターとか・・・無理かー。



おっ、アマゾン見たら、プレイセットワグナリア客室セットがちょろっと
1900円に値下がりしました。思ったほどはけてないようですね。さらに
下がるようなら2個目ポチっちゃおうかな。




今日の『スマプリ』は久しぶり、ナゾの芸人回でした。

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