USBライト新調

Posted at : 2012年 / 06月 / 04日
昨年7月に買いましたUSBライトRL-BU28BK、当時は「明るいぜ!」と絶賛した
わけですが、最近なんだか暗い気がします。当時と同じ露出で撮影してみた
ところ、ハッキリ目に見えて光量が落ちています。やはり中国製の安物LEDは
経年劣化が著しいようです。経年劣化っつっても1年もたってないわけですが。
ついでに専用のUSBケーブルも断線しちゃったので、お払い箱に。

今回買ったのはサンワサプライの「USB高輝度LEDライトUSB-TOY57」。
アマゾンで1200円くらい。
コネクタ部以外はオールメタル製で思ったよりカッコイイです。

LEDひと粒ですが公称光量85ルーメン。ちょっとした強力懐中電灯並みです。
USBにぶっ挿すと「うおっ、まぶしっ!」発光部を直視するとリアルに目が
眩みます。ほんとにやめましょう。

ご覧のように発光部を工夫してあって配光角が広いです。

LEDの光は直進性が強く照射範囲が狭い印象があるんですが、これなら
キーボードの一部だけが明るいなんてことがありません。

10センチの距離からfigmaに直射。

感度オート、絞り優先f5.0で撮影したところ、ISO400 1/100のシャッターが
切れました。うーん明るい。あと画像でもわかるように、演色性がいいです。
LED光は青白いことが多いですけど、これは素直な白色光です。

発光部がかなり熱くなるというレビューが多く、実際パッケージにもその旨の
注意書きがありますが、やはりこの高出力とトレードオフなのでしょう。
発光部がアルミ製なのも放熱性を考慮してのことですかね。あとはこの光量を
どれだけ維持してくれるか、しばらく使っていきたいと思います。



余談ですが、昼間はまだ暑すぎず、蚊も出ないので、ノートPCを持って
川っぺりのベンチで原稿でも書こうかなと思ったらですね。
PCを開いた瞬間、キーボードに何かが頭上から「べちゃっ!」と落下。
うわっ、カラスのウンチだ! 見上げれば、真上の樹の枝にカラスが
すました顔で止まっています。カラスというのは暇つぶしによくこういう
いたずらをしやがります。まあ早い話、カラスにナメられたんですね。
「お前ぬっコロス!」と久しぶりにマジ激怒で石など投げてみますが、
もちろん届きません。カァカァ鳴いてどこかへ飛んで行っちゃいました。
もう原稿どころではなく、薬屋さんで消毒薬買ってきてシコシコとキー
ボード掃除です。腹立ちが収まらないので、本気でパチンコ買おうと
検討しましたが(農村部ではカラス対策にすこぶる有効だそうです)、
東京の住宅地ではカラスを狙ってても即近所から通報 → 署までご同行
ということになりそうですね・・・。



Category : 雑感 | トラックバック(-) |  コメント:0
 |