figma巨神兵

Posted at : 2012年 / 07月 / 06日
つーことで、「特撮博物館」会場限定figma巨神兵です。3500円。

figmaとしてはかなり大きめのパッケージ。
ただし中身は本体と交換手首1組、交換ヘッド1、槍1、翼1組のみ。

てことで開封〜。

宮崎駿御大が創造し、竹谷隆之氏がリファインしたグロテスクな巨神兵です。

見てみこのツラ!(前田日明風に)


禍々しい。


アゴ開閉ギミック。エヴァっぽいですね。

キバは軟質パーツを採用。おかげで指で触ってポッキリ、という
危険性が減っています。ただし下アゴは外れやすいのでご注意。

背中。


動かしてみます。

肩は特に関節が工夫されていて、前後にもよく動きかつシルエットが
崩れません。腰や股関節も素晴らしく、あらゆる方向に動きます。

ちゅーわけで可動範囲はfigmaになってもバッチリ。
各所に使用された軟質パーツもよく効いています。

しかしこういうポージングするとますます暴走エヴァみたい。

一般的なfigmaと較べてもかなり大きなサイズ。

全身の細密なディティールを再現するために最低限のサイズだったの
でしょう。本体のボリューム感がすごいので、オマケパーツ少なめでも
残念感がありません。

「我が名はオーマ!」

ただまあ槍と翼までセットなら、光輪も付けて欲しかったなと。

でまあこのセットがこんなにでかいパッケージになっている要因がコレ。

翼でけえ!

取り付けは一度腕を外します。


巨神兵・完全武装です。


翼に可動部はありません。しっかりした固定方式とのトレードオフです。


天空より降りきたり世界を焼き尽くす神。


プロトンビーム発射口。

パーツ差し込みではなく、首からヘッドまで丸ごと差し替えです。


巨神兵東京に現るっぽく。


「薙ぎ払え!」


ザ・ビーストが迎撃に!





というわけで、「特博」観覧のおみやげに最適の極上figmaに仕上がってます。
翼を付けるとかなり大きいので机にディスプレイしても見栄えがしますし、
ぐりぐり動かして遊んでも楽しい。多分ですけど、会期中はいつ行っても
買えると思いますので、遠方の方もコミケやワンフェスのついでに
いかがでしょ。



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特撮博物館行ってきたんだぜ

Posted at : 2012年 / 07月 / 06日
行って来ましたよ、庵野秀明プロデュースによる「特撮博物館」
@東京都現代美術館。

いやー昭和特撮のミニチュアやプロップ、着ぐるみの展示に、映画スタジオの
乱雑な美術倉庫をリアルに模した一室など、特撮ヲタにはたまらない企画展
になってましたよ。同行した秋葉鮫隊長は午後から仕事が忙しいとかで、
かなり急ぎ足で見たんですが、それでも2時間かかりました。ゆっくり見たら
半日は余裕で楽しめます。

目玉は庵野秀明企画、樋口真嗣監督、スタジオジブリ製作による特撮ショート
フィルム「巨神兵東京に現る」。「NO CG」を合言葉に、ミニチュアや操演など
徹底的にアナログな、それゆえ呆れるほどの創意に溢れた昭和特撮の醍醐味を
ふんだんに味わえます。林原めぐみさんの綾波風ナレーションもマル。

フィルム本編を見終わったら次の部屋ではメイキングビデオ。てっきりCGで
作ったものと思っていたパートまで実写だったと知り、ここでまたビックリ
できちゃいます。

最後は立ち入りOK! 写真撮影OK!の大ミニチュアステージです。

いやー買ったばかりのE-PM1が活躍してくれました。

樋口監督の等身大パネルw

どこを撮っても特撮映画のスチールみたい。楽しいー!


廃墟と化した東京も。






西荻窪駅www


こまけぇー!


とにかくカメラは低い位置で!

コンデジに較べて浅い被写界深度が「それっぽさ」を出してくれます。
ペンミニ持って行ってよかったー。

グッスマの看板も( ̄▽ ̄)


別スペースにある、ミニチュア一人暮らしの部屋(「巨神兵」本編にも
登場します)。これも奥に入って部屋の窓越しに怪獣ごっこ可)。


figmaとか置きてぇー!


figmaといえば、もちろん買って来ましたよfigma巨神兵。
レビューはのちほど!

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