雷ジャクソン面白かった

Posted at : 2013年 / 02月 / 12日

「R-1グランプリ」早々に予選落ちしたけど松竹芸能の雷ジャクソン
高本面白かったです。元海上自衛隊で護衛艦勤務だったという人で
ネタはちょっとアブナイ自衛隊あるあるネタ。

「よっこいしょういちが異常にウケる」とか「妻子にも言えない
機密事項をホステスにはペラペラ喋ってしまう」なんてネタの
中、個人的にグッと来たのは「UFOと交戦したことがある!」
「レーダーに映らない謎の飛行物体と10分間にわたって交戦した」
「上官からは『忘れろ』と言われた」 というウソかホントか
ゾクゾクするネタです。おいもうちょっと詳しく聞かせろwwwwww



来週SPウィークの「たまむすび」火曜日にはどいね師匠こと
AKB48松井咲子ちゃん来襲決定!楽しみですなあ( ̄▽ ̄)

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『空飛ぶ円盤の秘密』

Posted at : 2013年 / 02月 / 12日
「空飛ぶ円盤強化週間」を謳ったわりには結局2冊しかネタに
できなかったな。まあいいや。

T.B.パウリツキー『空飛ぶ円盤の秘密』(1985年 講談社文庫)です。

UFOマニア系のサイトでもほとんど取り上げられることのない本。
表紙の画像すらほとんど出てこない有様ですよ。アマゾンの
マケプレで1円だったので買ってみました。

パウリツキーなんてなんとなくロシアの科学者みたいな表記ですが
カナダの人。綴りはPawlickiですんで多分東欧系の人(チェコ
あたり?)ですね。欧文でぐぐっても本屋のサイトしかヒット
しないので、単なる無名のトンデモライターだったようです。
3冊ほど著書があり、そのうちひとつは「高次時空探訪法」的な
原題です。ああもう典型的なトンデモさん。

ちなみにこの本の原題は"How to build a flying saucer"。
直訳すると「空飛ぶ円盤の作り方」。1985年の時点でもう
「空飛ぶ円盤」なんて言葉はちょっとアナクロな響きを帯びて
ましたから、ずいぶんと古臭い邦題を付けたもんだと思っ
ちゃったんですが、わりと原題活かしのタイトルなんですな。

で、本文中でも一章を割いてまさに「空飛ぶ円盤の作り方」を
縷縷説明してはいるんですが、そもそもの基礎理論が「ぼくの
かんがえたあたらしい宇宙のほうそく」なので、常人には
まあ理解不能です。カナダの清家新一さんです。一見それらしい
科学タームを散りばめてシロウトを煙に巻こうとしている辺りも
よく似ています。

まあ結論からいうと今更読む価値もない、つまらんトンデモ本。
UFO・オカルトブームの末期に、ソレ系の本ならなんでも出版
されちゃってたある意味幸せな時代の徒花みたいな本なんですが、
あまりにもこの本についての記録がネット上にないので、
ボランティア気分で記しておきます。

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