2012 DA14

Posted at : 2013年 / 02月 / 16日

ただいま時刻は午前4時ちょっと前。質量およそ13万トンの
小惑星2012 DA14が、月軌道のはるか内側、地球のすぐ鼻先を
かすめて飛びすぎているところです。

一時は南極あたりに激突するんじゃないかという観測もあったり
昨日の午後中央ロシアを騒がせた隕石(このYouTube時代に
市街地近くの低空で爆発という、ある意味大変貴重な事例を
残してくれました。つか人類史上初だそうで)もこやつと
無関係とは思えず、けっこうな人騒がせものでした。

まったく人類文明なんてものは、そこらからふらっと飛んでくる
岩の塊やら、太陽活動のちょっとした気まぐれや、何光年も先の
ガンマ線バーストで、いつでも蝋燭の火みたいに一瞬でも吹き
飛んでしまうもんなんだってのを改めて教えてくれるヤツでした。

画像の意味がわからない人は各自ぐぐってみようw



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