ナノカーボン買ってみた

Posted at : 2006年 / 10月 / 25日


今年のPIEでやたら積極的な営業をしていたぁゃιぃ商品
この時期になってやっと出荷が始まった模様。

説明書によると、電気接点つーものは長いこと使ってると
酸化・硫化・摩擦によって、ミクロン単位で見ると表面が
凸凹になってくると。この凸凹が接触面積を減らし、
抵抗を増やし、通電を不安定にしてくると。

で、この商品はグラファイトカーボンでコーティングした
クラスターダイアモンドをオイルに混ぜたもので、
接点に塗ると極小ダイアモンドが凸凹を埋めて通電面積を
広くしてくれる、という理屈らしい。

さらにこのダイアモンドはナノ単位のベアリングになって
潤滑効果をもたらし、ベースになっているスクワランオイル
は表面に保護膜を形成して酸化防止にも役立つと。

使用方法は付属の綿棒みたいのでちょこっと塗るだけ。
付け過ぎたら拭き取るだけ。難しい注意事項やタブー的な
ものもなく、ひじょーにお気楽なメンテナンスツール。
あ、ただし付け過ぎは逆に導通が悪くなるそうなので、
黒い液が見えないくらい薄く塗るのがキモだとか。

さっそく20Dのホットシューに塗ってみた。
割と酷使してるので、X接点がかなり傷んでいるせいか、
ときどきスピードライトの挙動が不安定になるのだ。
といっても、仕事で長時間使ってる時の症状なので、
塗ってすぐさま劇的な効果は検証できない。

まあ効果が実感できたら、おいおいレポートします。
約1400円、高いか安いか…?

それにしても今日は荒れ模様の寒さから一転、
雲ひとつないパリーン!とした青空。
順光で撮ると、まるでPLフィルターかけたみたいな
画が撮れた。東京じゃないみたいな空の色だったね。


(EOS KDN + EF-S17-55mmF2.8 IS)
キスデジにはこの巨砲ズームはやっぱり似合わない。
重いし威圧的だし、キスデジの軽やかさがすっかり
スポイルされちゃう。シグマの小型ズームホスィ…

Category : カメラ | トラックバック(-) |  コメント:0
<<さぶっ!Σ(゚Д゚lll) | ホーム | リボルテック[レヴィ]で遊んでみた>>

Comment List

Comment Form

 |