figmaムギ&律再販受付開始

Posted at : 2010年 / 02月 / 26日


アマゾンで『けいおん!』のfigma律の再販受付が始まってます。
ムギも今日からのはずですが、アマゾンちょっと遅れてますね。
ソフマップ店頭ではすでにムギも受付開始しているそうで、
常にアキバを遊泳している秋葉鮫氏が、今日は家から出られない
わしに代わって、ひとつ確保してくれました。ありがたいことです
(ちなみに鮫氏は一次出荷分を確保済み)。
【追記】
昨日ソフマップに出たムギは、どうやら一次出荷追加分だった
ようです。わーい、発売日にムギも手に入るよ♪
ソフマップは以前も、日本中で枯渇していたfigmaミクをひょいと
入荷して安売りしたり、夏にはオリジナル企画のねんどろいど
出す予定だったり、グッスマと独自ルートを持っているみたい
ですね。

ありがたいといえば、昨日ぶっ壊れてしまったフェイトちゃん、
グッスマサポセンに泣きついたら、パーツ送って下さるとのこと。
こちらもいつも手厚いサービスがありがたいです(涙)。




なんだかんだ言いつつフィギュアスケート見ちゃってたわけですが、

わしゃ滑り出した瞬間、「ああ真央ちゃんダメだ」と思いました。
ドシロウトながらに。

結論から言うと、コーチのタラソワが悪い。
以前から物議を醸していた「鐘」。なぜこの曲を選んだのか。

正しいコーチというのは、選手に合わせてテーマや目標を設定する。
悪いコーチというのは、自分が設定した理想像に選手を矯正する。
タラソワは、完全に後者のコーチだったと思います。

「鐘」の演目は、まさに正統ソヴィエト式フィギュアの精華。
重厚にして華麗。見る人が見ればその難度がわかるのでありましょう。
ですが、それは浅田真央に適した演目であったか。ああした沈鬱な
表現は、常時生理痛に苦しんでいるような憂愁のロシア美女には似合う
でしょうが、仏様顔の浅田真央にはまったく似合っていない。彼女が
眉間にシワを寄せ苦悩の演技をするところなど、誰が見たいでしょう。

浅田真央の天才性は、誰よりも名伯楽タラソワが理解していたでしょう。
問題は、タラソワが浅田真央の明るく無邪気なキャラクターを演目に
活かそうとせず、今大会の他の選手と較べても、正統派ではあるが
明らかに時代遅れなロシア的メランコリーを主題にしたことでしょう。
タラソワは浅田真央のパーソナリティを100%引き出すのではなく、
自分が理想とするロシア的スケートの究極型を背負わせたのです。

ただでさえ舞台は、暗いクラシックよりポップな曲を好む北米文化圏。
そしてここは、ロシア的なるものへの厳然たる嫌悪が今も残る土地。
結果論ですが、タラソワを師に選んだ時点で、浅田真央の敗北は
決まっていたのかも知れません。ましてタラソワは、体調不良を
理由に、五輪直前に四ヶ月も選手を放置しているような老婆です。
切るチャンスはあったのに、切らなかった浅田選手、スケ連、スタッフ、
このあたりにも敗因はあるでしょう。

キム・ヨナ選手の異常な高得点についてはあえて触れますまい。
五輪招致に向けて、四年かけてあらん限りの寝技を使った韓国
スタッフの勝利です。採点競技に寝技を使って何が悪いという
人たちには、何をやっても勝てません。

Category : 可動フィギュア | トラックバック(-) |  コメント:0
<<ex:ride003ストリートスタイル・セット | ホーム | 韓国が『2ちゃんねる』の801板を八百長と勘違いしてサイバーテロ攻撃!>>

Comment List

Comment Form

 |