超合金ファイアボール ドロッセル

Posted at : 2010年 / 02月 / 28日


オリンピックフィギュアのエキジビジョン見てたら大津波警報で
ビックリしたりの荒れた日曜の朝。到着しました、超合金ドロッセル・
フォン・フリューゲルお嬢様。


手足はしっかりとダイキャスト製。「超合金」の名に恥じない、
ずっしりとした重みと、手にひんやりする冷たさが心地いい仕上がり
でございます。頭部、手首、ボディ外装はプラ製。胸あたりも金属
製だったら最高でしたが、自立する重量を越えてしまうかも知れません。

ヒップラインもセクシーでございます、お嬢様。


figma、ねんどろいどと較べてこの大きさ!
スジ彫りや首筋の処理などがfigmaと大きく違うのがわかります。
首はfigmaの方がシュッとしていて、超合金版はやや首が短く見え
ますが、実は原作のイメージは超合金版の方が近うございます。


お顔のアップでございます。


各部にはドイツ語の注意書きが。







ワキもセクシー…ではなく、二重球体関節になっている肩。
肩の可動はなかなかでございます。


股関節も球体と一軸を組み合わせた凝った構造。しかも腿の付け根を
支持する「骨盤」にあたる金属製の軸受けも可動いたします。


ただし脚関節自体の可動範囲は期待したほど大きくありません。
figmaの方が動きます。可動フィギュアとしては大きなサイズです
から、ヒジとヒザを二重関節にしていただければ幸甚の極みで
ございました。


大きなサイズならではの、発光ギミック内蔵でございます。
便利でございますな。


スイッチは頭部の内側にございます。
もちろん電池交換も可能でございます。


台座。ダボひとつでお嬢様を支えて下さいます。
よくよく見ると、石のひび割れも表現してございます。
芸コマでございますな。


交換パーツ一式でございます。


格闘ユニット「ベリンダ」でございます。
figmaと違って頭部全体をまるまる交換する贅沢仕様でございます。




飛行ユニット「オブルチェフ」でございます。


こちらに関しては残念な不良箇所がございました。
右目の上の塗装にホコリがこびりついてましたので、取れるだろう
かと爪でコリコリいたしましたところ、ばっちりとキズが。
高価な商品だけに、残念至極でございます。


それはともかく、細部など。


真ん中の六角形をプッシュいたしますと、バネ仕掛けで外殻が
展開いたします。


飛行形態でございます。ノズルや翼部は差し込みでございます。



前述した塗装の小さな不具合はありましたが、大きさ、重量感、
ディティール、交換パーツの充実ぶり、発光ギミックなど、
さすがのクォリティでございます。本体サイズの割りにパッケージ
が非常にコンパクトなのも、おもちゃが部屋からあふれ出しそうな
わたくしめには嬉しうございます。

まあ、あとはいささかお高いお値段をどう判断するかでござい
ましょう。わたくしめはアマゾンポイント消化で、かなりの
お値引き購入いたしましたが…


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