『Girl’s camera style book』

Posted at : 2006年 / 11月 / 25日


こっちのエントリを書いてすぐ、松たか子全盛時の
カメラ女子姿を久しぶりに見たくなって、アマゾンで
古本買っちゃった。800円。ちなみにヤフオクでは
美本が4000円以上とかバカ値が付いてるけど、うーむ。

奥付見ると97年刊。
あー、第一次カメラ女子ブームはもう10年前になるかー。
ブームは10年で巡るっていうけど、そーすると来年は
本格的に第二次カメラ女子ブーム再来か?

いちおーオシャレな女の子のためのマニュアルカメラ
入門ブック、という体裁だけど(デジカメはまだ一部の
物好きにしか使われていなかった)、それっぽいのは
冒頭のお松のカメラっ娘グラビア(モノクロ)と
インタビュー、蜷川実花のロングインタビューだけで
残りほとんどはオスくせえ実機カタログが延々と並ぶ。
モノクロだし小さい字がびっしりのマニアックな解説だし
で、とても女子向けの構成ではないところがなんとも。
どこがスタイルブックやねん!

版元のネオファクトリーという会社、今はもうない
模様ですが。

まあわし的には今出てる『女子カメラ』よりは見応え
あるけれど。なんだかんだでカメラを持ったお松萌え
なわけですよ。ちなみに表紙で持ってるのはオリペンF
だけど、グラビアでは先日Hey3でも使っていたお馴染みの
愛機New FM2クロームと戯れております、お松。いいね。


この本、ホントに「スタイルブック」にするならさ、
ストリートファッション誌みたいに、オシャレな
カメラっ娘のファッションポートレートをいっぱい
載せればよかったのにね。そしたらわしも萌えたのに。

記事とかよく読むといーかげんだしなー。
「ブローニーフィルムを作ったのはゼンザブロニカ」とか
平然と書いてあって戦慄するわ。初心者にウソを教えるなウソを。
ホント松たか子の写真以外値打ちのない本だわー( ´∀`)

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