『オカ学』にモスマン登場

Posted at : 2010年 / 07月 / 27日
夏の深夜枠アニメ最注目作品『世紀末オカルト学院』ですが、
回が進むにつれますます好調です。

雑誌「ムー」公式監修というフレコミで、どのくらいデンパゆんゆんか
楽しみにしていたんですが、スタッフの「わかってふざけてる」感が
また面白い。


もちろんタイトルに偽りなく、ノストラダムス、日本のピラミッド、
竹内文書とトンデモネタもバリバリぶっこんでくれるんですが、
今週はついに、わしが最も愛するUMA「モスマン」が登場ですよ!


ただ、このアニメでは画像の通り単なる巨大昆虫のように描かれて
いるのはちょっと残念でした。60年代にポイントプレザントで
目撃されたモスマンは、「頭部がなく」「巨大な赤い目を持ち」
「コウモリのような羽根で飛行する」人型UMAというのが通説。


個人的には、人間の体に蛾のような翅がある昆虫人的解釈も
好きだったりします。子供の頃「世界の怪奇」的な本で見た
挿絵は、「蛾人間」の名前そのままに、そんなふうに描かれてました
(そもそもアメリカの新聞は、何をもってかの飛行生物を「モスマン」
と名付けたのかよくわかりません。キールのレポートによると、
現地でフラップ(集中目撃)が起こる前、「チョウのような翅を
持つ怪物」を目撃したオバサンが一人だけいたそうですが…)

ちなみになぜか「モスマンの聖地」ポイントプレザントにある
モスマンの銅像(!)は、マッチョな人体にチョウの翅を持つ
昆虫人タイプだったりします( ̄▽ ̄)

しかし小林ゆう画伯が中に入る美人キャラは、必ず変態系だなあwww

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