S.hフィギュアーツふたりはプリキュア!

Posted at : 2010年 / 11月 / 28日
つーことで結局揃えて買っちゃいました、
フィギュアーツ初代プリキュアです。

ぶっちゃけ発売以来、ファンをorzの連続に陥らせてきたプリキュア
フィギュアーツですが、満を持して出した元祖プリキュアだけに、
素体から完全新規設計。フェイスパーツもかなりの技術向上が伺えます。

てことでまずはキュアブラック。

ヘソ出しがうれしい、第一期の黒キュアさんですね。

写真ではよくわかりませんが、おへそ回りにはうっすら腹筋も
造形されていて、原型師の気合いを感じます。元気いっぱいの
笑顔もいいですね。


今回最大の改良点は肩。

可動フィギュアのキモは肩構造にあり、と本ブログでもしきりに
唱えてきましたが、フィギュアーツもようやく「閉じる」「開く」
を意識した関節構造を導入。肩飾りにも球体ジョイントを導入して
可動をジャマしない作りになってます。


やや問題を感じるのはこのデフォルト顔でしょうか。いまいち
使い道に困ります。個人的には黒キュアさんには慌て顔というか
三枚目っぽい顔があったらなあと思います。


この怒り顔は上出来ですねえ。初期モデルのキュアドリームと
較べると格段の差があります。


可動もばっちり。ハイキック!


ドロップキック!


「とっととおうちに帰りなさい!」


このポーズ用に専用指パーツがついてます。


続いてキュアホワイト。

アニメよりややもっちりした感じがします。もうちょっとシュッと
した子のイメージなんですが。

こちらも肩構造はブラック同様。

腕を体の前に大きくスイングできます。


ロングヘアはポージングのジャマになりがちですが、白キュアは
ボールジョイントで後ろ髪可動。いいですね。可動しない部分は
軟質パーツになってます。


デフォルト顔。可愛いんですが、これももひとつ使い道が・・・
個人的には白キュアさんには「きょとん顔」を付けて欲しかったな。


怒り顔。こちらはまずまず。


スカートは一見固そうですが、軟質パーツ。可動のジャマにも全く
なりません。こんなポーズも自由自在。あっ、プリキュア初の
ぱんつ丸見えキャラですね!


パーンチ!

脚の可動域が大きいのはいいんですが、ぱんつの股の部分はちょっと
幅をとりすぎといいますか、脚をぴたっと閉じられません。白キュア
さんはお嬢様なので、そこがちょっとだけ残念。

もちろん二人揃えたらこれですね。
「プリキュアマーブルスクリュー!!」


ブラックにのみボーナスパーツ的に付属する握り合わせた拳。


てことで、相変わらずバカみたいに固くて交換しづらいフェイス
パーツの作りとか、微妙な出来のスタンドとか(それでも付属する
だけ初期よりマシ)、一言申し上げたい儀はまだいくらかあります
が、首はしっかり据わったし、最大の課題だった肩関節も改善され
たし、フェイスプリントもだいぶよくなりました。これならハトプリ
も期待できそうです。

てことで最後はやっぱり、二人は百合キュア!




それにしても、今日のハトプリですよ。



ストーリー的にはシリーズ上さして重要なエピソードではなかったん
ですが、ムダに神作画。アクションシーンの演出作画がバカにキレ
まくってました。確かに今週も、ダークプリキュアの復活が暗示され
たりもしましたが、どっちかといえばシリーズの重要度はサソリーナ
が最後を迎えた先週の方が高いですよねえ。

それにしてもサソリーナの終焉をめぐっては、クモジャキーのカッコ
よさハンパネェっす。最初はバカキャラかと思ってたのになあ。

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