figma嵐山歩鳥

Posted at : 2011年 / 05月 / 26日
つーことで本日予定通り到着。待望のfigma嵐山歩鳥ちゃんです。

石黒正数のマンガ『それでも町は廻っている』の主人公。
東京大田区の下町商店街にある喫茶店シーサイドで駄メイドとして働く
元気な女子高生です。



デフォルト顔でバストショット。顔の再現性は相変わらず抜群。


こちらは交換用フェイス。にこにこ顔。

手はもちろん「めいど!」(歩鳥が考えた謎の挨拶)
画像は左手ですが、右手用も付属しています。

右手に持っているのは付属品のホウキ。


背中から。


こ、これはスカートの構造を説明するための画像であって他意は
ありません。ありませんたら!

ご覧のようにとても凝った構造になってます。エプロン部分は軟質
パーツ。左右は硬質パーツで、可動ジョイントによって支持されて
います。もちろん下半身は公式設定通り白のぱんつとガーターベルト
とストッキング(意外とえろい)。

スカートを後ろから。

中央部のパーツはスカートを広げたときにお尻が出ちゃわないための
もの。軟質パーツ製です。こうして見ると初代セイバーのスカートに
よく似た構造ですね。

一見動きにくそうなロングスカートですが、元気な歩鳥らしく、
脚はここまで自由に動きます。


お盆。持ち手はモールドされています。


コーヒーカップとソーサーももちろん付属。ソーサーを持つ専用の
手首も付いてきます。


こんな感じですね。「コーヒーお待たせ〜」


万年虫。歩鳥が革新的発明品と信じて自作した便利グッズ。
万年筆(10万円のモンブラン)と虫眼鏡を接着したもの。

これを作ったばっかりに、歩鳥はやがて生死の境をさまよう大騒動を
巻き起こします( ̄▽ ̄)

まさに誰得パーツ、メイド長ヘッドと襟・リボン。


けいおん!の唯と同じ、のっぺらぼうフェイスとデカールが。

歩鳥はとにかく表情豊かな女の子なので、これが正解なんでしょう。
右端の泣き顔や、右から4番目のビックリ顔は、特によく見せる
顔ですね。右から3番目は原作59話の「悲しい時には嵐山さんの顔を
見よう!」、同じく5番目は51話の「スクイズ?」ですね。7番目は
万年虫がすでにありふれた商品だったことを知ってしまった時の
脱魂顔でしょうか。左端は8話の「なんだバカヤロッ」の顔。

で、さっそく貼ってみようと思ったんですが、唯より顔が小さいので
わしみたいに慣れてない人間にはすんげえ難しいです。四枚ムダに
したところでいったん諦めましたorz

てことで以下テキトーに。

アニメのOPでやってたお盆カンフー風。


同じくOPっぽく。ああ、タッツンは出るのかなあ・・・


「負けたーっ!」


タッツンと紺先輩にハッピーバースデー!紺先輩は出るのかなあ・・・


「ジャガイモタマネギジャガイモタマネギ」


つうことでさすがのfigmaクォリティ。どっしりしたボリューム感、
充分な可動域で、歩鳥ちゃん大好きのわしも大満足。まあバァちゃん
ヘッドはどう考えても要らない子。代わりに顔パーツはもうひとつ、
のっぺら以外があったら最高だったんですけどねー。

で、紺先輩は出るんすかどうなんすか!?



おっ、モッコスが3割引になりました。まだ下がるかな?わくわく。

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