魚焼

Posted at : 2013年 / 03月 / 21日
最近さすがに肉食いすぎを反省しまして、昼食はアジの開きを
定番にしてます。長年使ったセラミック焼き網が寿命になった
ようなので、新しいの買ってきました。



こちら、歴戦の焼き網。引越し祝いかなんか知りませんが、なぜか
大家さんがくれたもの。主として冬季、お餅を焼くのに活躍。


裏面。セラミックがグズグスです。


つーことで買ってきました。パール金属 クリンプ魚焼〈中〉。
ドンキで598円でした。底板がホーロー、間にセラミック。
干物がおいしく焼けるかな。

ところで開きの焼き方ですが、ネットなど見ると「身から焼け」
いや「皮から焼け」と意見が割れてますね。わしは両方やって
みた結果、「身から焼く」派です。最初に強火で身の方をさっと
焼き締めて、次に皮からじっくり火を入れて身に脂がフツフツ
してくるまで待つ。皮から焼くと、ひっくり返した時にせっかく
じんわり出てきた脂が落ちちゃうのがもったいないですからね。

【追記】
さっそくアジの開きを焼いてみました。

わしは焼く前に網を空焼きしてカンカンに熱くしてから魚を
置きます。網についたニオイを飛ばし、また身がくっつかない
ようにするためです。底板がホーローの網は初めて使ったわけ
ですが、これがほんの2、3分の空焼きで真っ赤に赤熱します。
熱効率がいいのか、アジは非常に手早く、かついい感じに
焼けたものの、ぐぐったところホーローが赤熱するのはやはり
どう考えてもよろしくないようです(溶融、変形のおそれあり)。

冷めてから赤熱していた部分をチェックしましたが、今のところ
ひび割れや変形は見当たりませんでした。とはいえ、今までの
セラミック網とはちょっと使い方を変えないといけないようです。



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