LUMIX45-150mmで阿波踊り

Posted at : 2013年 / 08月 / 24日
暑い日が続きますが、少しずつ風が涼しくなってくる気もします。
せっかく買ったLUMIX G VARIO45-150mmF4-5.6、まったくイベントに
出動させてないので、大塚阿波踊りに持って行ってみました。

基本、夕方から夜のイベントですし、F5.6の暗いズームじゃものの
役に立たないとわかっちゃいるのですが、一応実写してみんとね。



まあ結果は予想通りといいますか、やはり日暮れになるとてきめんに
ピント精度が落ちますね。ISO1600でもシャッターは1/80が精一杯。
こうなるとE-PM1のセンサー内手ぶれ補正では制震はほぼ不可。
要するにピンアマ・ブレブレのオンパレード。EVF使って三点保持
したらもうちょっとマシになるのかなー。いくらセンサー感度が
上がって手ぶれ補正が進歩しても、明るいいいレンズに如くは無し
ってことですね。45mm買おうかなー・・・




話は違いますが、昼過ぎにやってた『女子アナの罰SP』、
つまんなかったですねー。



加藤シルビア離脱後、主軸を失って何をやっても今いちパッとしない
『アナ罰』ですが、今回はセントフォース軍団をゲストに招き、
「局アナvsフリーアナ」の対決構図を仕立てました。ここまでは
とても面白そうだったんですが……

まずセントフォースがほとんどバラエティ仕事ができない。「上品」
「無難」が身上のフリーアナですから罰ゲームがNG。てことで
セントフォース軍団は負けても罰ゲームナシというなーんも盛り
上がらないルールに。

で、局アナ軍団はセントフォースにプロレス仕掛けるでもなく、
淡々とゲームをこなして終始リード。シーソーゲームのハラハラ
感もまったくなく、大逆転の1万点をかけた最終ゲームでも難なく
勝利。セントフォースに一度も見せ場を与えず、罰ゲームもせず、
大久保さんが罰ゲームカラオケやって終了という途方もないgdgd
っぷりでした。田中みな実がかろうじて自分の仕事はしていたものの
他の子たちはチームとしてバラエティを成立させる感覚が圧倒的に
欠けていて、やはりシルビアの不在が大きすぎます。

マッコイ以下スタッフも現状の体たらくは当然理解しているでしょうに、
なんでここで敢えてガチンコやらせるのか意味不明。自由にやらせても
成立しない面子なんですから完全ブックでいいでしょう。セントフォース
にも罰ゲームありますよー!ってルールにしといて最後はヤラセで
局アナ敗戦でいいでしょうよ。対決ゲームの内容もまるで面白く
ないし最近作家陣の手抜きも著しい。

とりあえず、帰ってきてくれシルビアーーー!

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