映画「プリキュアオールスターズ NewStage」

Posted at : 2013年 / 08月 / 25日
小雨が降ったりやんだりのハッキリしない空模様の日曜。
朝は扇風機すら要らないほどの涼しさでしたね。なに急にwww


今朝のテレ朝は珍しく劇場版プリキュアを放映でした。
見てなかったのでありがたかったです。



オールスターズ映画としては4本目になるのかな。
『プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち』

実質70分強の尺に総勢30人近くになるプリキュア全員の見せ場を
入れるのは事実上不可能ということで、今回は当時放送開始
間もなかった『スマプリ』と先代の『スイプリ』を軸に、
オリジナルキャラである寂しい女の子「あゆみ」をめぐる物語に。

冒頭から新生バカピンクコンビ結成はなかなかワクワクしましたがw


いろいろ制約のある中である意味正解とも言える割り切りでしたが、
それにしても上記2チーム以外の登場があまり盛り上がらず、
『5』以前のオールドスクールに至っては台詞もなしというのは
ちょっと切なかったですね。

もう一つの見せ場であるこの映画オリジナルプリキュアである
キュアエコーの誕生も、これといった伏線もなく、導き手である
妖精もおらず、いかにも唐突でした。

そもそも何の能力があるのかも不明。というか別段プリキュア的
パワーをなんら見せることなく物語が終わってしまったのは正直
肩すかしでした。事前のウワサでは歴代プリキュア全ての能力を
統合した究極のプリキュアなんてことがまことしやかに囁かれて
いましたが……

序盤中盤の格闘戦はよく描けていてカッコよくはあったんですが
オールスターズ名物の絶望的ラストバトルがなかったのも残念。
監督も替わってマンネリを避ける意図があったのはわかりますし
だからこその「New Stage」というタイトルなんでしょうけど、
にしても呆気なく終わったなという印象は否めませんでした。

あとどーでもいいですが、プリキュアたちの下半身だけが描かれる
このラストシーン、なんかパンツ先生のイラストを思い出しましたw



でもって『ドキプリ』の次回予告。

「一万年前のプリキュア」ってなんなん!?



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