"世界のTK"、メイド喫茶をプロデュース

Posted at : 2007年 / 10月 / 24日
こちらの記事によると、あの小室哲哉サンがどういうわけか
アキバのメイド喫茶「メイリッシュ」をプロデュースだそうで。

かつて日本の音楽界を席巻した「世界のTK」も、完全に(笑)の
落ちぶれぶりに嬉し涙が止まりません。いやあ、今さらコムロ
さんのギター展示されても喜ぶヲタがいるとは思えませんが。

かくいうわしは全盛期から「TKサウンド」が大嫌いでありまして
あの「引き出しの少ないメロディライン」「中学生英語を散りばめた
歌詞とタイトル」「ダンスミュージックの流行を常に半日遅く
取り入れるセンス」など、常にムカムカしておりました。
こんなもんが出せば売れる音楽業界なんぞ終わってしまえと。

まあ十年たってみりゃ、実際半分終わってしまいましたが、
日本のポップシーンてものも。少なくとも「歌謡曲」という
日本的ポップスの市場が消滅したのは、コムロサウンドの寡占が
続いていたあの暗黒時代だったとわしは思ってるですよ。

※画像と記事は関係ないのでぷぅ


(EOS20D + EF17-35mmF2.8L)

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