『No Mercy '07』

Posted at : 2007年 / 10月 / 29日


不敗王者ジョン・シナが突然の欠場ですっかりグダグダになった
オートンとのラストマン・スタンディング戦による王座戦。

――――と思いきや、しょっぱいシナが消えた穴を、休場明けの
HHHがフル回転で埋めてくれたお陰で、思いがけず盛り上がった。

なにしろオートンは一番組で二試合、HHHさんにいたってはトリプル
ヘッダーという近年にない超ハードなマッチメイク。もうこういう
緊急事態だから(例の薬物による大量出場停止ね)、俺、休んでた
分働くよ! てな感じでキツい仕事を進んで引き受けたHHHさんの
姿が勝手に脳裏に浮かびます。

二人ともかなり疲れているだろうに、メインのラストマン戦の
クォリティがまた素晴らしかったんだよ。これ、相手がシナ
だったらここまで盛り上がったか。セルとバンプのうまい二人
ならではのテンションだったよね。

そしてラストは、ついに、ついにオートン待望の王座奪取!

やっぱりチャンプはヒールがやっていた方がプロレスは盛り上がる。
少なくともわし的には、塩漬けシナの連戦連勝をブーブー言いながら
見ているよりは、ランディの王座は完全支持なのであります。
また問題起こして短命政権にならないといいけどさ…

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